こまつ日本花の会

        日本花の会は、花を愛する人々の集まりです。
        コマツ発祥の地で誕生した「こまつ日本花の会」は
        二つの事業、「桜の名所づくり」「花のまちづくり」に
        取組んでいます。
        美しい潤いのある環境づくりを一緒にやりましょう!

お陰様で「こまつ日本花の会」は、設立10周年を迎えました

平成18年(2006年)5月27日設立以来、次のような活動をしてきました。

@ う川古代桜(うがわ いにしえざくら)の保護活動

旧北鉄小松線鵜川遊泉寺駅跡に残るソメイヨシノ6本、樹齢80年超と
推定され県内有数の巨木が弱っているとのことで、会設立後最初の
活動として保護に取組み10年間継続してきました。
樹勢も回復し、毎年の花見会を地元の人達と楽しんでいます。
〜皆さんも、花見時期にはぜひ観賞にお越しください〜

  

A 桜の名所づくり

地域の要望に応じ桜苗木を寄贈し、桜の名所づくりをすすめています。
例:尾小屋鉱山資料館周辺へ60本、道の駅こまつ木場潟へ20本、
 のみでん広場や能美市公共施設へ100本、遊泉寺銅山跡の桜山等
 記念植樹は、全国さくらシンポジウム記念で木場潟中央園地に3本、
 全国植樹祭開催記念として、白山に彩りを添える一本桜を西園地に。
〜皆さんの周囲で、桜を植えたいところがあればご相談ください〜

  
さくらシンポジウム記念「華加賀美」植樹    全国植樹祭記念「紅華」を植樹

B 全国さくらシンポジウムin小松を開催

平成25年4月11〜12日開催、県内外の桜愛好家800名参加
鵜川町出身の織作峰子氏が記念講演、活動報告では、「う川古代桜」を
北山・安中会員、「千恵子桜」を濱田会員、「桜の病害虫獣」を松枝会員
が報告を行いました。 

 

C 会員の研修、現地見学

日本花の会アドバイザーの塚本こなみさん、立花武志樹木医、および、
合場加代子さんによる講演・講座を随時開催してきました。
さくらシンポジウムの団体参加は、飯田市、黒部市、千代田区、新城市
現地見学は、日本三大桜のひとつ根尾の淡墨桜、あしかがフラワーパー
ク、能登の巨木・名木めぐり、などを見てきました。

  
   岐阜根尾の淡墨桜を見学             花壇づくり講座を行う

D 花のまちづくり活動

花や緑を育みながら、まちづくり、人づくり、環境づくりに取り組んでいます
桜に彩りを添える花壇づくりなど、フローラルこまつ運動に協賛しています

        

これからの10年を目指して、一緒に活動して
いただける方を求めます

こまつ日本花の会 概要(平成28年7月3日現在)

設立   平成18年5月27日(2006年)
  会員数  個人会員28名、法人会員15社、合計43名
        および、桜の名所づくり賛助会員29名
 役員   顧問  和田 愼司(小松市長、初代会長)
      顧問兼アドバイザー 立花 武志(樹木医)
名誉会長 室戸 實(前会長)
   会長    宮崎 紀代二(小松市)
  副会長   北山 昌子(小松市)
  事務局長 八塚 勝利(能美市)
  監事    西山 清光(小松市)
 連絡先   宮崎 紀代二 小松市南浅井町イ84-2
                  TEL/FAX 0761-21-5131