本当のトリガーポイント鍼灸を提供します
当院の目指すもの
私は、明治鍼灸大学卒業後、さまざまな治療法と出会い、臨床で追試してきました。
結果、もっとも効果的だったのがトリガーポイント療法でした。
疼痛の原因はなにか?コリコリをさがせ!
効果的なトリガーポイント(コリコリ)を探す日々になりました。
当初、トラベル&シモンズの関連痛パターンを中止に探しておりましたがなかなかヒットせず、著名な効果もありませんでした。
しかし、現在ではトリガーポイントの特徴である、【あーそれ、痛いところに響きますー】や
局所収縮反応いわゆるトゥイッチングという反応点を探すことが出来るようになるにつれて、ヒット率も飛躍的にアップしました。
当然、1回で疼痛が消失してしまう例もどんどん増えてきました。
しかし、なかにはヒットした、これがまさしく責任トリガーポイントだ、と手ごたえがあってもなかなか疼痛が消失しない例もたくさんあることがわかりました。
これは責任トリガーポイントが間違っているのではなく、全身状態、いわば治癒力が低下している例に顕著でした。
そこで、自律神経−免疫―内臓機能の向上を中心とした東洋医学的治療である太極療法を加えることにより、これまでなかなか改善しなかった例でも成績が向上しました。
現在では全身状態を改善させるとともに症状の原因であるトリガーポイントを探し出し、治療することがより効果的だという考えになりました。
理論上ある程度トリガーポイント絞れるが、それだけではなかなかヒットしない
軽いマッサージ程度の手技中心では絶対探せない。
高度な触診技術と理論、経験が合わさって、はじめて効果的なトリガーポイント治療が完成する。
以上のことを踏まえ、当院では全身の機能の向上、的確なトリガーポイント治療の両者を併用することにより、早期の疼痛消失を目指している鍼灸院で
これが当院独自のトリガーポイント療法といえます。
学会報告
平成14年8月 全日本鍼灸学会 北陸支部集会
『キーガン型頚椎症が疑われた肩の運動制限を主訴とする症例』
平成20年 全日本鍼灸学会合同研修会
『著効を示した坐骨神経痛の症例(小臀筋のトリガーポイント)』
『自律神経が大きく関与していると考えられた耳管狭窄症の症例』
平成20年 酔耀会
トリガーポイント療法の基礎と臨床の講義
トリガーポイント療法総論
トリガーポイント療法各論
