市議会のしくみ
しくみ

市議会議員
市議会議員は、4年ごとに市民の皆さんの選挙によって選ばれます。市内に住んでいる満25才以上の選挙権のある人なら、だれでも立候補できます。
市議会議員の数は、地方自治法でその上限が定められていて、その範囲内で条例により定数を定めることになっております。現在の小松市の議員定数は24人(自治法上は上限34人)としています。

議長と副議長
議長と副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。議長は、市議会のリーダーとして、議場の秩序を保ち、会議をスムーズに進めたり、議会に関する事務の処理をするなどの多くの権限を与えられています。また、市議会を代表していろいろな会議に出席したり、他の機関と協議したりするなど、たいへん重要な役目を果しています。
副議長は、議長と協力し議会運営をスムーズに進め、議長が病気や出張などで不在のときに、議長の代理を務めます。

会派
市政に対して同じような考え方や意見を持った議員は、グループをつくって活動しています。このグループを会派といいます。

議会事務局
議会の仕事をスムーズに進めるために、事務局が設置されています。
事務局は、庶務・経理をはじめ、本会議・委員会の事務、会議録の作成、議会活動に関する調査研究や資料の収集などを行っています。