===自己紹介編===

 

オーディオ環境 センターコンソール
初期のクサラにはソニーのカセットデッキがついてます。ヨーロッパではソレが当たり前なのかもしれないけどさ、我が家にはラジカセすらないので、個人的には取り残された規格。それでCDとかMDを聴こうとポータブルプレーヤー【写真3】を持ち込んで、最初は安物のカセット型アダプタを使ってたけど冬の寒い朝には滑って?働かず、次にFMの電波で飛ばすというトランスミッターを購入。結構長く使ってたけど、一度ずれると戻すのが大変!ってことで面倒になり、最初に買った物よりも少し上質なカセットアダプタを購入【写真2】。現在に至る。
助手席の隅の方にマジックテープでくっつけてあるのは頂き物の六連奏MDチェンジャー【写真1】。同じソニー製品なのでハンドルにあるオーディオスイッチでも操作可能で、かなり重宝してます。自作MDも30枚以上載せてます。今のトコロiPod導入は4月発売のミニが気になるところだが敢えて未定!
センターコンソールにはCDを4枚くらい入れておくように内壁に小さな仕切があるけどコレは無視。色々見えてる中には、イームズデザインのファブリックを使ってるらしい小銭入れ、名刺も入れてるカードケース、たまにガソリンスタンドで使う空気圧測定器、暗いところにマグライト、某VWで貰ったサバイバルナイフ?、ボールペン、秘密の鍵、フリスク@ユーカリミント、目の疲れにバイシンプラスなどなど。バイシン、夏も置いてたから品質変わってるかも・・・。そして初代ケータイのエリクソン、なんか捨てられず機種変更の時も回収に協力しなかった。
この底には烏丸の新風館にある雑貨屋で買った石鹸を置いてあって、芳香剤の代わりになるかと思ったんだけどコレが全然匂ってこない。確かにぷ〜んと匂うようなモノでなくて、鼻を近づけないと匂いを感じることができないモノなので仕方ないんだけど、少し物足りない気がしないでもない。

 

スピードメーター タコメーター
真上に100キロ。見やすいスピードメーターです。マイナーチェンジ後のクサラは奇数表示になっているんですが、初期型は偶数表示です。初めて見た人はアレ?って思うだろうけど、赤い線が3つあるでしょ。ヨーロッパでは市街地が50キロ、郊外が90キロ、高速道路が130キロで走ると快適に走れるよと、親切にも推奨速度を解りやすく示してくれてるのです。でも別の捉え方もあって、これはZX乗りの方が掲示板に書き込んでくれたんだけど、この赤線は1〜3速までの許容速度らしいよって。なるほどって気にはなったんだけど、実際どっちなのかな。よく解らないけどさ、どっちでもマァそんなもんなのかもね。
SXのメーターは200キロまで表示されてますが理論最高速度は177キロ。ま、そんな出す事なんて滅多にないんですけどねぇ。
カーソルを画像の上に移動させてみて下さい。ライトをつけたら緑色に光ります。このライトの明るさはハンドル左のダイヤルで調整できるようになってます。
左にあるのは水温計。運転中は100ド近くになることがしばしば。でもこれで普通なんですわ。
ふと見てみると目盛りが数字の間に3つしかない。1目盛りにつき250って中途半端に思えるところがシトロエンなのかも。友人のクルマなどは1目盛り200になっているのが多い。
2速から3速に上がる前に2750近くになるくらいで、普段の通勤では2000の上下をウロウロしてます。4速で2000回転以下で走ると大体70キロくらいかな。このあたりが通勤では静かでス−−ッと走るフラット感が最も感じられて心地よいです。高速道路で100キロ出しても3000回転のあたり。
右にあるのは燃料計。うちのクサラのガソリンタンクの容量は54L。ヨーロッパの基準は、満タンで500キロの距離を走ることができる容量と聞いたことがあります。マァそんなもんか。カーソルを画像の上にもっていくと貧乏ランプが点灯。残り8L未満になったときに点灯するそうだけど、信用性の問題で8Lあると思ってドライブを続けることができるほどの度胸はないッス。

 

左のレバーまわり 右のレバーまわり
初左はウインカーのレバー。右手でウインカー操作する国産車とは反対で、最初のうちは時々間違うことあったけど、1週間くらいで慣れました。むしろ仕事で国産車に乗ってて慌てたときに間違うことがあるくらい。
他にはライト関係も左のレバーです。フロントには無いけどリアにはフォグランプがあって、本来の目的とそうでない目的(謎爆)のために、年に数回使用(謎。
先っちょを押すと「ふぉん」とも「ぽ〜」とも聞こえるホーンが鳴ります。信号が進めになっても走り出さない前のクルマに「はよ行け」と言いながら鳴らすくらい。御経塚で多数使用(謎。イラチなんおので・・・。

友人をクサラに乗せたときに何やら探しているようだったら先ず窓を開けたがっているのかなと思う。フロントだけ自動でリアは手動で開閉できる。フロントのスイッチ【1】は正面の時計の横に。これは操作性の問題がイチバンの理由だろうが、結果的に余ったスペースを無駄なく活用してるように見える。おっと、これは何かの雑誌のウケウリ。
【2】フロントライトの光軸調整。ハイドロシトロエンのように常にフラットに保つことが出来るわけではないので、人や荷物が多くてリアが沈んでしまうってときにライトが上を向きすぎないように調整したりするわけだが、すぐ前の車や対向車などに対する気遣いでもあるネ。
【3】インパネの計器類と時計のディスプレイのバックライトの明るさの調節ダイヤル。ボクはギンギンに明るい蛍光緑よりも薄暗い方が好みなのでそうしている。

右にはワイパーのレバー。上に3段階(間欠→普通→せわしない)の設定があり、そして1回だけ動かしたいときには下に押し下げてやります(←便利!。ウインドウォッシャー液は手前に引き、内側をひねるとリアワイパーが動きます。リアワイパーを動かすことって殆どないけど軽くうっすら積もった雪を落とすのには好都合。
更に先っちょを押すとリアの熱線が作動。真冬には無くてはならない機能。
奥に見える丸いツマミは助手席側のドアミラーの角度調整。コチラは電動。

カーソルを画像の上に移動させてみてください。助手席側が電動なのに対して、運転席側のドアミラーの角度調整は手動。このツマミを動かすわけだけど、微調整が利いて嬉しい。自分でできるところは機械に頼らないわけです。よく言われることだけど、これぞフランス合理主義!
ミラーには点線が入っていて、点線の右と左では少し違って見えるようになっている。取説によるとココに映るものは実際よりも接近して見えるとのことで死角を減らすためだとのこと。

  

ドアの内側 ハンドル位置調整
ドアロック、取っ手、収納フタが流れるように繋がっているこのデザイン、結構スグレモノですよね。ドアロックをすると全部のドアにロックがかかり、ドアを開けると勝手にロックを解除してくれるので、いちいちロックを解除するという動作をしなくてもいい仕組みになってます。
クサラにはドリンクホルダーがついてないために、ボクは500ミリペットボトルを持ち込むと、このドアの収納スペースに突っ込んでます。底が四角なペットボトルだとスッポリ入るのに、それ以外になると押し込むカタチになって気に入らん。でも四角で知ってるのってサントリーのウーロン茶くらいなんだよなぁ。
ハンドル位置を手前に引いたり奥に押し込んだり、あるいは上下させたりというのは、このレバーロックを解除して行います。ボクのバヤイ、あまり他の人に運転させることがないので滅多にないので、ここを調整することもあまりないのです。いろいろポジションを変えて運転してみればいいんだろうけど、最初にある程度決めておいたらソレに慣れちゃって、それ以降は動かすことが殆どなくなってるというのが現状でっす。
あと、さっきから気になってる人がいるかもしれないので一応説明しておくと、この黄色いロモのガムテープは、ヒューズボックスのフタのツマミが折れてしっかりと閉まらなくなり運転中にガタガタ言い出すのが厭になって貼り付けたものです。

 

ペ ダ ル 給 油 口
右がアクセル、左がブレーキ・・・当たり前か。そして左端にはフットレスト。
クサラのアクセルはこういう少し細いもの。もう靴下で運転したら滑りそうなくらいツルツルになっている。踏んでみるとしっかり重く、ちょいと踏んだだけでグオ〜ンと加速する一部の国産と違って踏み甲斐があるってもの。ボクはクサラが最初のクルマになるので、こんなもんかと思ってたけど、仕事などで他のクルマに乗った後にクサラに戻ったら実感できる。
クサラのブレーキは踏んだだけ利くという感じ。少し踏んだだけでカクンと効いてしまう国産とは違う。
余談。ハイドロシトロを運転させていただく機会があったんだけど、そのブレーキのフィーリングは変わってたなぁ。
外側のフラップは、運転席シート脇にレバーがあるわけではなく、キーロックかかっているいないに関わらず何時でも開けることができるわけだけど、その中のフィラーキャップはキーを差し込まないと開かないようになっている。
フラップの裏側には無鉛プレミアムと書かれたステッカーが貼られてて、スタンドの兄ちゃんが間違えないように注意を促している。でもいつからか、なぜかその上にニッコリした顔のシールが重ね貼りされている。ある日突然気付いたくらいだし。
ガソリンは、セルフで入れるときはレギュラーを22くらい(2000円分)入れてからハイオクを満タンにして入れている。セルフ以外ではハイオク満タンにしてもらうんだけど、どちらにしても燃費はほぼ同じである。

 

サンバイザー ハンガー
このカエル、助手席サンバイザーのところに交通安全の御守をくくりつけて置いてある。これまでに事故にあったこと1回、居眠り運転で死ぬかと思ったこと2回、急ブレーキが間に合わないと思ったこと数回あったんだけど、何だかココにおわす御守が・・・って思ってしまう。そう信心深くはない方だけど、交通安全の御守だけは毎年買い換えている。 ノベルティのハンガーを使用してる。白いところが伸びるようになっている。画像の上にカーソルを乗せてみてください。フツーのハンガーも掛けることができるわけだけど、そんなにしょっちゅう使うわけでもないので小さくできるコレを愛用。夏などにスーツの上着を掛けておく分には大変役に立つアイテムなわけだが、コートなどの重いものを掛けようとするとギシギシ言う。運転席の後ろにあるので、車線変更のときの目視の際などに少しだけ邪魔になる。

スペアタイヤ シートを倒すと・・・
クサラのスペアタイヤは、ラゲッジルームの床をまくっても現れません。下に吊下げられてるのです。一緒にジャッキと車止めもこの金具の中にあるんだけど、ジャッキのケースが一度取り出したら再び同じ位置にハメるのに苦労したので出したままにしてある。
まぁ何処かのサイトでも書いてあったと思うけど書いとくね。もしタイヤにトラブルが発生してスペアタイヤを履かせないといけなくなったとき、トランクの中にあるタイプだと、中の荷物を全部取り出さなければならないのだが、このカタチだとそういう問題は最初から起こらず、ラゲッジルームの中が汚れることも考えられないわけで、これぞフランスの合理主義なのかなと思っているんであります。
下手だけどボード好きなんです。いつも一人の時はこうやって載せている。後ろのシートの助手席側だけ倒して収納。見事なもんだ。そして乗ってるときは暖房かけてるからブーツを助手席の足元に、そしてジャケットを運転席後ろのハンガーにかけておけば何もしないよりは早く乾く。このやり方が有効なのは、せいぜい2名分まで。3名分になると、ルーフにボードのアタッチメントを買わないことにはサスガに無理。ブーツと着替えだけでも結構な荷物になるのだ。
あ、もちろん冬でなくともクサラの積載能力には驚かされるわけで、買い物をアル程度大量にしても安心だし、キャンプはしないけど何処かへ泊まりで遊びに行くときには安心して大荷物にできる。