2010年7月12日
火災・救急・救助に関する件数などの統計情報をご提供いたします。
平成22年上半期の火災件数は11件で、昨年の同時期に比べると10件の減少となり、建物火災が7件でそのうち住宅火災が4件となっています。また、火災による死傷者は2名(死者1名、負傷者1名)で、そのうち住宅火災による死傷者は発生していません。
損害額は、昨年の同時期と比べると増加(約1,700万円増)しています。
主な出火原因では、「放火」若しくは「放火の疑い」が4件でトップであり、次いで「ストーブ」、「たばこ」が各2件となっています。
住宅用火災警報器の設置については、住宅火災4件のうち1件の設置となっています。
救急出場件数は1,520件で、前年同時期に比べ28件減少しています。前5ヶ年の平均値1,529件に比べると9件減とほぼ横ばいを推移しています。1日平均すると8.4件の出場となり、10年前の同時期に比べ約34%も増加しています。
搬送人員は1,452人で、小松市民の約75人に1人が利用したことになります。搬送した傷病者のうち約46%は入院の必要がない軽症者でした。
救助出動件数は21件で、前年同時期に比べ14件減少しています。出動の6割以上は交通事故によるものです。救助活動件数は13件、救助人員は15人となっています。
平成22年上半期 火災救急救助出動件数
| 火災 | 救急 | 救助 | |
|---|---|---|---|
| 件数 | 11 | 1,520 | 21 |
| 前年比 | -10 | -28 | -14 |
詳しい統計資料はこちらをご覧下さい。(pdfファイルを新しいウィンドウで開きます。ファイルサイズ約90キロバイト)
過去10年間の火災・救急・救助の出動件数は下表のとおりです。
| 火災 | 救急 | 救助 | |
|---|---|---|---|
| 平成21年 | 34 | 3,186 | 61 |
| 平成20年 | 41 | 3,125 | 56 |
| 平成19年 | 31 | 3,016 | 51 |
| 平成18年 | 33 | 3,068 | 67 |
| 平成17年 | 38 | 3,059 | 76 |
| 平成16年 | 37 | 2,885 | 89 |
| 平成15年 | 44 | 2,781 | 70 |
| 平成14年 | 63 | 2,651 | 53 |
| 平成13年 | 36 | 2,564 | 70 |
| 平成12年 | 44 | 2,404 | 80 |
消防年報はこちらをご覧下さい。過去3年分を掲載しています。