2012年3月29日
「自分たちの地域は自分たちで守ろう」を合言葉に全国で自主防災組織が立ち上げられています。小松市でも209町内の登録(平成24年3月現在)があり、防災訓練をはじめ、さまざまな活動が行われています。 中でも応急手当の知識やスキルを習得することは命を守るためにとても重要なことです。
昨年は、78名の方が「しみん救護員」として認定されました。1人でも多くの応急手当の専門知識をもった人材が地域のリーダーとして活躍できるよう、「しみん救護員」を育成していきます。
心肺蘇生法
怪我の手当て
講習会の様子
認定された方々
1年以内に、1日8時間の講習を3日間(計24時間)受講した人を市が「しみん救護員」として認定します。認定者は、自分達が住んでいる地域や自主防災組織の一員として、広く応急手当の普及に活動していただきます。
(受講者は、年齢、性別は問いませんが、町内会長の推薦が必要です。)
| 講習区分 | 講習時間 | 講習内容 |
|---|---|---|
| 基礎講習 | 8時間 | 大災害の現状、自主防災組織の役割 応急手当の重要性、けがの処置など |
| 応用講習 | 8時間 | 心肺蘇生法(成人・小児・乳児)、異物除去 AEDの取り扱いなど |
| 修了講習 | 8時間 | 感染防止、内因性疾患 指導要領、認定証交付など |
しみん救護員の詳細は実施要綱をご覧下さい。
(pdfファイル 281kb 新しいウィンドウで開きます。)
申し込み、ご不明な点は小松市消防本部防災指令課へご連絡下さい。