2011年2月28日
現在、小松空港では年間約2万人の外国人利用者がいて、その多くは日本語を話すことができません。そこで小松市消防本部では日本語が話せない外国人の方々の為に緊急通報依頼カードを作成しました。
これはポケットサイズのカードになっており、2種6カ国語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語、ベトナム語)対応になっています。緊急時の際に、近くにいる日本語を話せる方に提示することで代理通報をしてもらう為のものです。困っている外国人がカードを提示された際は、温かい心で119番通報などの協力をお願いします。
平成23年4月から運用開始し現在までに、
・小松市国際交流協会
・小松空港(国際線到着ロビー)
・JR小松駅構内(小松観光情報センター)
に配布・設置しました。
(ファイルは新しいウィンドウで開きます。)