Oct.2007 June 2008 翌月 ホーム 日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ★ ★ ★ ★ ★ 1st 朝から天気予報が「今日の晴れ間を有効にお過ごし下さい」とお節介を焼いていた。洗濯物を外に干しに出た。気持ちがいいはずなのに背中がゾクゾク寒く、家に入って毛布をかぶった。娘が昼食にペンネを作ったので食べに起きたが、食べ終わると疲労感が襲ってきた。「食い疲れ〜!」と言ってまた横になり、それでもすっきりせず、熱を測ると37.3℃あった。重い身体を引きずって夕飯にはご飯だけ炊き、夫にお惣菜を買ってきてもらった。4月頃から、よくこのような熱に悩まされている。リウマチの活動性?まぁ、知恵熱でないことだけは確かだ。
2nd 障害者職業訓練講座で一緒だったMさんは、今日が初出勤だ。名前を聞けば、良いところへ就職したなあと思うが、障害者を雇用するのは初めてだそうで、就職するMさんは少し不安を抱えている。エールのメールを送った。
「ぐれる!」(中島義道・新潮新書)を読む。ここに書かれたぐれ方をするのは、相当に難しい。3rd 今、私の気力を減退させているのは、リウマチだけでなく、味覚障害だ。もしかして味覚障害の方が、「生命力」の根っこのところに繋がっていると思う。まさに何を食べても「味気無い」。「人生が味気無い」というのを地でいく感じだ。眠っているときと、何か他の事に集中しているとき以外は常に口の中が塩辛い。いつも涙を舐めているような感じだ。体調が悪いときやイライラしていると更に塩味が増す。そして料理の味付けが決められない。リウマチで調理作業が不自由な上に、味付けも儘ならないとなると、毎日の食事の支度がどうしようもなく億劫になる。味付けをしなくてよい献立(刺身や各自好みのたれをつけて食べるもの)が並んでしまう。時々煮物を家族に味見してもらうが、家族は私がどんな味付けを狙っているのか分からないといい、「これでいいんじゃない?」と適当に返答する。それでいいのならいい事にしとこうと、こちらもおざなりになる。食卓についてからも、痛む右肘をかばいながら箸を口に運ぶ。苦労して食事の支度をしても、砂を噛むような味わいに達成感が得られない。亜鉛と漢方薬を飲んではいるが、一進一退で良くも悪くもならない。「チャングムの誓い」でチャングムが毒を舐めてから味覚障害になり、蜂の針を舌に刺して治るシーンがあったっけ。今日、庭で蜂を見たとき、やれるものならやってみたい衝動が起こって仕方なかった。
4th 英会話の帰りに、向いの女性協議会の事務所を覗いてみた。デスクに見慣れない女性が座っていて、部屋を間違えたかと思い、一度部屋を出て確認してから入り直した。「もしかしてTさんは辞められたのですか?」と尋ねると「はい、3月に」と女性が答えた。彼女は私を知っているようで、色々話しかけてくれたのだが、Tさんはどうして辞めたのだろうかと私は上の空だった。帰宅して彼女宛に手紙を書こうとした。「何で辞めたの?」と気楽に書けなくて放り出す。後で、気づいた。もしかして、Tさんはもっと良い働き口を見つけたから転職したのかもしれないと。
5th 朝、Sさんから電話があった。声を聞いて心が弾む人と、朝からこの人の電話はちょっと…と思う人があって、私にとってSさんは後者なのだ。とても礼儀正しく、用事も正当性があるのだが、受話器を置いてもまだSさんの声が耳の周りにまとわりついているような感覚がある。これって何ナノだ?こういう感覚をきちんと説明できたら、私の人間の幅も広がるんだろうな。
昨日の新聞を片付けようとして、ひらりと開いたページがまだ読んでいない事に気づいた。田中慎弥という1972年生まれの作家の一文だ。ネットで検索すると図書館に著書が2冊あり、1冊が予約されていた。怖いもの見たさで読んでみたい。6th 娘と「英語でしゃべらナイト」を見ていたら、通訳者:篠田顕子さんが、「スピーチにユーモアを入れられる人は”self-deprecation”である」… みたいな事を話していた。self-deprecationという言葉を覚えたくて、それ以後番組が終わるまで10回以上唱えていた。スイッチを切って立ち上がって言おうとしたら、「self-デ…デ…」。全くがっくりする。娘に覚えているかと聞いたが、娘は初めからそこら辺の話には興味を持っていなかった。その後、娘と玄関の靴箱の整理をした。足の変形が進み履けなくなったけれど、もったいなくて捨てられなかった靴が何足も出てきた。そっと手術後の足を入れてみた。入った!シンデレラの足になった気分だ。しかしさすがに布張りのピンヒールはつま先が細く、かかとも高いので捨てようとすると、娘の手が遮った。「私、履く!」 じゃぁ、”ここにある事”を忘れんといてよね。一方娘の靴も続々出てきた。ピアノの発表会で履いたきりのビロード風の靴とか、高校のときの室内履きとか…、思い出を語りながらもエイッと捨てた。思い出は捨てないし忘れないよ、おかーが生きてるうちは。多分やけど。
7th 町内のゴキブリ団子づくりの日だった。申し込んであったが、肘が痛くて到底こねられない。夫に代わりに行ってくれるかきいたが、「自分が出来もしないことを申し込むな!」と言って終わりだっだ。公民館から取りに来るよう電話があった。「手が痛くてこねられないから、申し込みしたけどパスさせてもらえる?それとも誰かこねたのを持って来てくれんかな?」と言ってみた。電話の向こうで苦笑いしている様子が伺えたが、しばらくして叔母が持って来てくれた。夜中にラジオから聞こえた『病と戯れる』(平井謙次:和歌山市太陽保育園元理事長・故人)というひとことに、ドキリとし涙が出てきた。今日のゴキブリ団子の件の後では、ささくれにしみるように沁みた。1995年の再放送だそうだが、”今”聞くからこそと思った。
8th 昨夜届けてもらったゴキブリ団子のネタを、小さく丸めて干した。この作業ならまだやれる。
昨夜、班長さんが来たのに渡せなかった厄払いのお人形の袋と伊勢神宮遷宮の寄付金の袋を、家まで持っていった。「こんにちは〜」と言って玄関の戸をあけて待っていると、ズボンをずり上げながらオッカサンが出てきた。先月、私がズボンのボタンが止められないまま家のトイレから出てきたのと、このオッカサンが玄関の戸を「こんにちは」と開けたのと同時で、顔を見合わせて気まずかった。これでアイコになった(^^ゞ
Fさんから「同窓会の世話役になったので、往復はがきを作ってほしいんだけど」と電話があった。続けて「お礼はフキタチ菜の漬物で良いかしら?」…もちろん、OK!9th 息子が置いていった荷物の中にKona coffeeがあったので淹れてみた。マズ〜い。バニラの香りはするが、ただの色水だ。砂糖を加えてみた。塩辛く感じた。間違えて砂糖壺に塩を入れたのかと思い、舐めてみた。ちゃんと砂糖みたいだ。口の奥で甘味を感じるから。やれやれ、自分の舌が信じられないこの状態にどっと疲れる。もう一袋あったが、腹いせに捨てた。別にKona coffeeのせいではないのに…。
10th スーパーで入院中に一緒だった人に会った。両膝を手術した人で、元気に歩いているように見えたが、痛みがありプールに通っているそうだ。今日は会員特売日のため混雑していて、この他にも見かけた知り合いが多くいた。スモック風のかわいいブラウスがあり、着てみようとしたが不自由な右手がネックとなり、着るのも脱ぐのも店員さんに助けてもらう羽目に…(T_T) 結局諦めた。朝、広告を見てペットボトルの炭酸水が安くてほしいけど重くて持てないしとぼやいていたら、娘が10本買ってきていた(*^^)v
11th レディースネットワークの理事会。沈没しそうだった頃は、とにかく何とかして存続させなくてはと、無理してでも行事に参加してきたが、今は気が抜けている。同じグループのTさんに電話すると「私もう共同参画の話は卒業やわ!」と言い放った。「私も!」と言いそうになるのを堪えて「ネエサン、そんなこと言わずに今年1年頼むよ〜」と励まし、行事への参加を取り付けた。そして、これで私たちのグループから参加者を出した!という大義名分が立ったので自分は不参加を決め込んだ。理事会は、新しいメンバーが加わって活気づいていた。他の自治体の啓発紙を参考資料として預かってくる。『きらめき』の編集任期がまだあと1年ある…。
12th 娘は風邪が治りきらず、最近町内に開業した内科クリニックへ行ってきた。電子カルテであるのはフツーであるが、入力が音声入力で面白かったらしい。時々認識間違いをするパソコンに言い直しをしてやるのだそうだ。これって医師が明瞭に言葉を話す訓練にもならないかな?検査結果の紙が略語のみの項目と、数値だけの表示で、これでは正常値かどうかが素人には分からない。夕食後、薬を飲もうとして娘は「しまった!」と頭をかいていた。牛乳と飲み合わせると効果が薄れる抗生剤なのに、たっぷり牛乳を飲んだ後だった。娘は学校給食以来のクセで、食事中たいてい牛乳を飲む。逆に私は鎮痛剤から胃を守りたいので、食後でも薬を牛乳で飲むことが多い。
13th 金沢へ行く途中、警察官が停止の赤い旗を斜めに持って立っていた。止められたのだと思いブレーキをかけると「軽油抜き取り調査中」という幟が目に入った。うちみたいな乗用車まで調べるのかと思って停まっていると、警察官が近づいてきて「あなたの後ろの車を止めたのです」と言った。けっ、まぎらわしい〜。つまり私のすぐ後のトラックを止めようとスタンバイした格好だったのだ。やれやれ。
リウマチ友の会の役員会。総会準備のための打ち合わせ。抜かりはないかと思いをめぐらす。参加予定者に「雨天の場合は欠席」という人があった。お天気だけは神頼みだ。前回に続けて今回も出前の注文聞きを間違えた(^^ゞ 次回は誰か他の人に頼もう!14th 夫がコンポストの横にこんなものが捨ててあったと黒いビニール袋を見せた。中には避妊具やらナニやら…!こんなものこんなとこに捨ててくな!腐りもしないし肥やしにもならん!
リウマチおしゃべり会、15人参加。青い鳥はがきの寄付がある。8月の懇親会の案内をはがきで出さなければならないので、とても助かる。「元気をもらいに出席しました」と言う方がいたが、私も同感で、おしゃべりの中に少しでも自分の生活にヒントになる事や明るくなれる話を探している。Tさんがとても上手に薬の話をしてくれて参考になった。この次から司会を数人で持ち回りでやってもらおうと思った。
明日の民謡山本会発表会の招待券2枚を誰か民謡が好きな人にあげようと探していた。午前中の中国語で一人見つかった。おしゃべり会でも探していると、山本三兄弟のいとこだからもう行く事に決めていると言う人がいて、おーやっぱり小松は狭い!15th 夕飯を作ろうと冷蔵庫を開けると、中の物が全てカチカチに凍っていた。野菜の天ぷらと揚げだし豆腐を作るつもりだったが、豆腐が煉瓦みたいだ。この豆腐の角に頭をぶつけるとけがをする。そこへ丁度娘から今スーパーにいるけどほしい物があるかと電話があった。「揚げ物をしたいけどたんぱく質の物が足らんから、鶏肉でも買って来て」と返事した。揚げ物をする用意をして待っていると、帰宅した娘がハイと差し出したのは、夕方で割引になった鶏の南蛮漬けだった。私が頼んだのは…揚げる前の鶏だったのだが…説明不足(^^ゞ 凍った豆腐は食卓につくころ溶け出し、シャーベット奴という創作(?)料理となった。
16th 夕方、家の前の人通りが多いなと思っていたら、有線放送で近所の人が亡くなったのだと知った。最近、町内の集まりに出ていないので、情報が入らない。葬儀にはお手伝いに行かなければならない夫に、仕事の段取りをするよう電話した。いつもだったら内輪夜伽の今夜、私もお弔いに行くのだが、急だったので夫だけ顔を出しに行った。
17th 近所の家へおまいりに行く。「足が悪くて座れませんので」と枕もとの座布団に膝だけ付いて顔を拝んできた。死顔が記憶にあると「死」が実感として残る。
先月リウマチ友の会の全国大会で山形へ行ったとき、おかひじきのお浸しが出て、とても美味しかった。母におかひじきを作ってほしいと頼んだら、丁度叔母のひとりが苗を持っていて分けてくれた。今日初めて採って来た。山形で食べたのよりは成長していたのだが、歯ざわりがシャキシャキととてもうまい。病みつきになりそう。18th 留守録に「ワードのことで聞きたいことがあって…」とメッセージがあったので、Tさんへ電話すると、もうマイクロソフトへ電話して聞いたから解決したと言った。ちょっとびっくりした。私の場合、つまずくと「ヘルプ」やマイクロソフトのサポートサイトを検索して調べ、人に聞き、本屋で立ち読みし…とすごい労力と時間をかけて解決してきた。Tさんの質問内容は、初歩的なものであるけれど、これをヘルプやサイトのキーワードで調べるにはややこしいと思った。マイクロソフトへ直に電話するという一番確実な手があった!でも簡単によく通じたものだ。
19th 昨日のお葬式のお下がりの花を持って、家の墓参りをしてきた。「♪千の風になって」が流行ってからお墓の意味が薄れているみたいだが、私にとってお墓は故人を偲ぶよすがだ。特に町内の墓地には、私を「みっちゃん」と呼んだ人がたくさん眠っている。(大人になってから出会った人からは、苗字で呼ばれるのが普通) 過去の戦争で功を成した人の立派な墓が、雑草だらけなのが皮肉でもありうら哀しい。
梅雨入りし蒸し暑い。髪を切ってきた。シャンプーしてもらうのがとても気持ちいい。介護保険に入浴サービスはあるが利用しにくい。上肢の不自由な人に、美容院での洗髪サービス券みたいなのがあると良いのにな。20th 最近ようやく右肘の痛みが落ち着いて踊り場にきた感じがする。というより痛みに慣れてきた。そして痛む動作のポイントの予測がつき、回避する術が分かってきたので、イライラする度合いが減ってきた。結構かかった。
70歳くらいの女性が宗教の勧誘に来た。私の手を見て、「あんたリウマチやろ?ウチの娘はリウマチやったけど治った。あんたそれ因縁や、云々…」「そりゃ良かったねぇ。リウマチは十人十色やからさっさと治るのもあるよ」と遮ると、今度は「親戚の娘がリウマチで19で死んだ。だからお清めしてあげる…」「わたしゃ、50まで生きてます!」と叫ぶと女性は、後ずさりして帰った。21st 夫が飲みに行くから夕食は要らないと言っていたのに、忘れて普段の量の準備をしてしまった。娘と夕食を終えて気づいたこと:夫は最近バカ食いはせず腹八分にしていると力説するが、夫がおかず全体の半分以上を食べていることが判明した。
明日、先月のリウマチ友の会全国大会の参加報告をパワーポイントでする予定だ。最初に作ったものが重かったので修正していたら、夜中を過ぎた。22nd リウマチ友の会石川県支部総会大会。トラブル1:会場で借りたプロジェクターの件。高さ調節のネジが欠如。昼前うちのパソコンを繋ぐと、色が縞々!以前にこういう画面の講演を見た記憶がある。ボランティアのMさんと、あちこち触り、再起動を繰り返したらどうにかなった。ところが午後からの本番で問題発生。講師のパソコンを繋いで準備の時点では正常だったのに、講演が始まったら画面が縮小してるではないか!? トラブル2:新聞社の取材があった。記者は最初、「他社は来ていませんよね?」と尋ね、「はい」と答えるとやる気満々の顔をした。講演の前振りの松井君のエピソードなどから熱心にメモっていたのに、本格的なリウマチの話になると「こんな難しい話を、患者さんが勉強してるんですか?」とか「今日は『関節リウマチ』だけの話なんですか?『リウマチ熱』はしないんですか?」とか言い出して、メモの手が止まっていた。ここで投げ出さずにどうにかして記事にしてもらいたくて、あれこれフォローした。お陰で講演は半分も聴けずじまい。翌日、小さいながらも記事が出たのが救い。
23rd Fさんの家へ行く。玄関先で帰るつもりが、上がってと言われた。旦那さんがお薄を点ててくれた。築80年の家で、在所の奥にあり車の往来が無く、とても静かで落ち着いた。「お代わりは?」と聞かれて替え茶碗で2杯目を飲んできた。外に出ると雨上がりの梅雨の夕方が、包容力をたたえて見えた。その1時間後、いつものように鬼の形相で慌てて夕飯の支度をしていたけれども。24th リウマチ友の会の総会が終わったら、書類の整理をしよう!いや出来るはずだと固く誓っていたはずだが、出来なかった。書類の整理は意外と手に負担をかける作業だ。
障害者の医療費受給証の更新のため書類を提出するよう案内が来ている。先日からKさんが世帯分離についての経験や色々調べたことを話してくれていて、所得制限のことが気になった。市役所に問い合わせてみると、制限金額まで全然余裕で大丈夫だった。喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら。25th 英会話でコピーが足りなくて二人で一枚の紙を見て英文を読んだ。そして気づいた。ついに老眼が来た。隣のYさんが紙面が遠くて見にくいのかと気遣って、私の方へ寄せてくれるのだが、ピントが合わない!テンバゴキを炊いたのだが、全く味が付いていないといわれた。味見で汁だけ飲んだとき塩味がしたのに、菜っ葉も口に入れて噛むと、なるほど味がしない。あ〜あの塩味は味覚障害の塩味だったのか!!テレビで連夜、ミスマープルをやっている。そっか、彼女が辛らつな口を利くのはリウマチのせいかも!!!
26th 通院。CRP1.69。納得。体感と一致している。待合室で入院中に同室だったIさんに会った。このIさんのお陰で、私の入院生活は随分楽しかった。車椅子を押してもらって夜の院内ツァーをしたり、ギプスをはめたままの展望風呂入浴を助けてもらったりした。またIさんは医師や看護師らの物真似が上手で、涙が出るくらい可笑しくて、病室はにぎやかで隣の部屋からのぞきに来るほどだった。Iさんは来月入院してまた手術するそうだ。きっと彼女のまわりではまた笑い声が絶えないだろう。27th 昨夜、今年度初の「きらめき」の会合があった。タンカを切って辞めたKさんはやっぱり来なかった。今日、昨年度の書類を整理しながら思った。小松で生まれて育った私には、しがらみがあり決してタンカは切れない。火を絶やさぬようくすぶるようにやり続けること。しつこく粘り強く…ハ、ハ、ハまるでリウマチみたいだ。
10月の日本女性会議の申し込みをした。第5分科会の福祉を第一希望にする。2/28に「この指とーまれ」へ視察に行ったとき、惣万佳代子さんには会議出席のため会えなかった。リベンジだ。28th 先日のリウマチ友の会の大会で体験談を発表したDさんから原稿が届いた。こちらの予定していた字数の2倍近い。いつもなら編集の独断でバッサリ切ってしまうのだが、Dさんの独特の文章のリズム(真綿のようなほんわかした心地よさ)が崩れてしまう。まだ発行までに日があるので、ご本人に縮めてもらう事にした。
娘の大学から、在学中の実習で微量採血器具の不適切使用があったというお知らせが届いた。ところが当の娘はそんな実習をした覚えがないと言う。「科目は確かに必修やったから受けたと思うけど、器具の説明だけ受けて実際には採血しなかったのでなかったかな?」と言う。まさかサボってたんではなかろうね?娘は予めワクチンの接種を受けているし、その後の健康診査などでも異常が無いのでどっちでもいいけども…。29th 娘から、ボーナスが出たので近江町市場で海鮮丼をおごってあげると言われた。あいにく母は都合が悪かったので、夫と私が行った。娘が予定していた『ひら井』でなく『市場寿司』で、海鮮丼の他に、夫は鯖を、私はのど黒を握ってもらった。のど黒は娘もはじめて食べて、おいしい!と気に入った。帰りに母へのお土産の分も含めて少し早いが、森八で氷室饅頭を買った。それから土砂降りの雨の中、小松へ向かいながら、家の玄関の鍵が手の変形で扱いづらいので、キーカバーを探していくつもの店に寄った。無い!最近キーレスで車のドアが開閉できるから、以前に楽に買えたようなキーカバーは、定番ではなくなっていると分かった。最後にユニクロの安売りへ行く。私がショッキングピンクのタンクトップを手にしていると、娘からもっと淡いピンクかモスグリーンのにしたらと意見された。却下!下に着るものくらいハデにしたいよ、オバハンは!
30th ここ数日、今日が納付期限の下水道の受益者負担金の納付書を探している。10日くらい前、出かけるついでに銀行へ寄ろうと思い、封筒を手にとって眺めたことは記憶にあるが、その後どうしたのか…。納めてないことだけは確かだ。で、気が付いたら午後3時3分前だった。銀行が閉まる!どうしよう?下水道課へ電話した。納付書を再発行してもらい、市役所の1階の銀行の窓口で4時までに納めれば、セーフだと教えてもらった。リウマチの最速行動で市役所へ行き、遂行した。時は金なり。これで480円の奨励金が付いた(^^ゞ