前月 October 2008 ホーム 翌月 日 月 火 水 木 金 土
☆ ☆ ☆ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ★ 1st レディースネットワークで女性県政バスを利用し、能登空港と輪島の漆芸美術館へ行く。ドタキャン2名があり、37名となったが、規定の35名は超えている(*^^)v 能登空港は小松空港に比べてなんとのどかだろう!利用率が心配になったが、到着した飛行機からは大勢の乗客が降りてきた。5日に「空の日」のイベントで、航空券がもらえるクジがあるそうだが、家から15分の小松空港でなく、高速使って2時間の能登空港から乗るのは、よっぽどの物好きでないとできないなぁ。漆芸美術館ではポーラの所蔵品の展示をやっていた。10月のイベントで、漆の実のコーヒーを出すそうだ。これにはとても興味がある。帰りに寄った西山SAで、生のホウキダケとカタハの漬物を買った。帰宅してすぐにホウキダケを人参や焼き豆腐と煮しめにして食べた。最後に食べたのは10年以上前、山から採って来たのをすき焼きにしたが、家族で中毒になった。今回は今のとこ、大丈夫だ。女の研修は、やっぱり買い物ツァーだ(^^ゞ
2nd 昨日買ってきたカタハの漬物を食べようとしたが、エッらく塩辛い!夏を越して保存させるため塩をきつくしてあるようだ。塩出しして食べたが、そうするとただの繊維質になってしまい、なんだか物足りない。カタハの漬物は夫の好物であるはずなのだが、あまり食べてくれず、娘は醗酵した臭いに最初から手をつけず、結局私が一人で5日かかって、昼ご飯の最後にお茶漬けにして食べ終えた(^^ゞ
3rd 最近テレビでイングリッシュマフィン新発売の宣伝をやっているが、嘘だと思う。平和堂には無かったけど、数年前からJUSCOで見かけて時々買っていた。夫は好きじゃないと言ったので買わなくなったが、私は大手メーカーの市販のパンの中では、イングリッシュマフィンが一番好きだ。でも、あの宣伝を見ると「うそや〜」と思い、購買力が落ちてるんだけど…。
4th ドリームカレッジから電話がある。障害者枠のお仕事があるそうだ。せっかく求人があるのに、ニーズがマッチしないのは非常にもったいない気がするが、私は…現状ではやっぱり働きに出られない。今、体調は上昇してきているが気力がまだついてこない(^^ゞ ボランティアならば自分の出来る範囲でやっているが…。時間一つとっても、ボランティアならば、「ごめんなさい」の一言を添えて少し遅れたり、早めに帰って来たりができる。どうしても都合がつかなければ代理を立てたり、後日その分の穴埋めをしてもいい。命がけのボランティアでなく、ちょいボラだからなんだけど。仕事となると…そうも言ってられない。
5th 夫は最近見違えるくらい家事を手伝ってくれるようになった。ちょっと「してやってるぞ〜!」モードが見え見えなのが鼻に付くが、贅沢言っては罰が当たるので、ありがたい事にしとこう(*^^)v 去年のお米まだ余っていて新米に手をつけられない(^^ゞ 夫からパンを買わずに米粒を食べろと言われるが、朝は米粒が喉を通らない。夫と買い物に出かけたら、30センチくらいのおいしそうなぶどうとくるみ入りのパンを売っていた。涎をたらして眺めていたら、夫が「そんなに欲しけりゃ買えば」と言ったので買った。帰宅してテーブルの上にパンを置いたら、夫は「腹減ったナァ。これ今食えばうまいやろうな」と言いつつかじった。黙っていたら全部食べられそうなので、慌ててひったくって私も食べた。娘も後で食べたようで、結局翌朝には、一口分しか残っていなかった(^^ゞ
6th 夫が知り合いからエプソンの複合プリンターをもらってきた。インクが目詰まりし、直しに出そうとしたら1万5千円かかると言われ、新品を買ったのだそうだ。それで不要になった方を捨てようとしていたので、印刷は出来なくてもスキャナー機能は使えるので、もらってきたのだ。うちのスキャナーは10年以上も前に買ったので、XPに繋げないし、読みとった画像が微妙にゆがんで直線にビブラートがかかってしまうのだ。で、目出度くFMVに接続し動くことが確認できた。夫はこれで98secのVAIOを切り離して2階へ持って行き、自分専用にするのだと張り切っている。が、ちょっと待った!VAIOには古いメールがあって、たま〜にだけど、資料を探したり確認するのに使っている。夫にそう言うと、とたんに機嫌が悪くなった(^^ゞ じゃぁところでVAIOを自分専用にして一体何をしようというのだ?
7th 男女共同参画推進員の主催で県政出前講座を利用した研修会「男女共同参画について」〜男女共同参画の現状と今後の取り組み〜石川県男女共同参画課:若林清江課長の話を聞く。この企画はKさんにほとんど段取りをやってもらい、私はチラシを作ったのみ。で、当日くらいは早めに行こうと思っていたが、段取り悪く、結局開始間際にTさんと共に滑り込んだ。特段目新しいお話を聞けたわけではないが、研修室が満席になりホッとした。別のグループも県政出前講座を開催すると言うことなので、そこではもう少し発展させられるだろう。
8th 先日お電話いただいた和歌山のKさんから、昨日また電話をもらい、今度はメールも頂いた。HPを見た感想も書いていただいたが、最近更新をサボっているし、消滅したサイトも復活させていないので、面目ない(^^ゞ 更新をサボっている言い訳をすれば、お天気が良くて、畑へ行ったり虫が湧いてしまった米びつを干したりしていて、それで肘が痛くなってちょっと凹んでいる最中だ。秋晴れの空のようなすっきりした気分になかなかなれない(^^ゞ9th 町内のMさんがお寺のお金を集めにきた。Mさんというより、小学校のときの担任だったから『M先生』だ。最初私のことを色々尋ねられたのでリウマチのことなどを話した。「先生のお子さんらも立派になられたでしょう?」と、今度は私が問いかけた。すると、目を細めてたくさん話し始められた。近年息子さんが、金沢駅の東口近くに歯科クリニックを開業されたこと、転勤族に嫁いだ娘さんも金沢で家を建て落ち着いたことなど延々話が続き、いつの間にか母親同志のような会話になっていた。
10th 台所を整理していたら、引き出しの奥からはもらい物の自家製乾燥大豆の袋が、冷蔵庫からは水煮の大豆が出てきた。大豆を食べよう!まず乾燥大豆を水に浸けておいた。ところが夕方になってもまだ固く、料理には間に合わない。それで水煮の大豆と煮干で、大豆のゴマがらめを作った。夫はつまみにぴったりだと好んで食べ、娘は帰宅するや食卓の豆を見ると「わぁー懐かしい〜!」と言ってつまみ食いした。私も思い返せば15年ぶりで作った。調子に乗って2日後、水に浸しておいた大豆も同じ調理法にして鍋一杯作った。当然家族に飽きられてしまった(^^ゞ
11th おっそろしく久し振りで中国語講座へ行く。
午後、第21回リウマチおしゃべり会。13名参加。Nさんがラミネートパウチの道具を持って来てくれて、押し花のしおり作りをした。会費¥200のもとをとらなくてはとばかりに、台紙の上へてんこ盛りに押し花を乗せる人もあり、大騒ぎしながら一人2枚ずつ作成した。会の終わりにはそれを持っての記念撮影をした。初参加でOさんという男性が来られた。別件で第一地区コミュニティセンターに来たのだが、玄関のボードの「リウマチ」という言葉を見てのぞいたのだそうだ。発病半年の彼が来たことで、発病当時のことを思い出す参加者も多かったはずだ。それからどうやらジンクスが一つ出来た。『Mさんが司会をすると、男性参加者がある』。 来月も司会を頼もうっと!しかし、私のキーボード伴奏は、やらない方が良かった(^^ゞ あまりの音程外れに歌の邪魔になってしまった。手の変形が進んでいることをなかなか認められない自分がいる(^^ゞ
12th 娘と金沢スイーツフェア2008へ行く。先手必勝とばかり、開始前に会場へ行った。長く居て余分に払う駐車料1時間¥400でケーキが一つ買えるので、早めに食べ終えお土産を買った。次にFORUSへも寄って買い物し、「すきや」で遅めの昼食も食べて帰宅したがまだ午後2時前だった。娘は早めに行動すると駐車場もお店も空いていて効率がいいことを、今頃やっとわかったようだ。「なんだか今日はいつもの二日分の時間がある」と言いながら、夕方から遅番の仕事へ出かけた。夫は岐阜県側から白山へ登り、いい日だったと感動して帰宅した。
13th 夫に、玄関のタタキをブラシでこすって洗い流してもらった。手が痛くなってからこれが出来なくなり、掃いても掃いても薄汚れている玄関がいつもストレスになっていた。玄関の隅に置いてあった缶を指して「これは何?」とワザとらしく夫に聞いた。夫は「あ、それシロアリ用の薬の残りで…」と言いながら、出来れば見たくなかったという顔をした。が、玄関が片付くと、奥座敷の畳をめくりあげて床下に散布した。床下からきつい臭いが漂ってきたが、これでネズミも寄り付かないだろう。
14th 男女課から午前中には携帯へ、午後は固定電話へ同じ内容の案内の電話があった。???
夕方、もう暗くなってから畑帰りの母がうちに寄った。採りたての春菊とホウレン草を置いていってもらい、急遽メニューを変更して野菜のしゃぶしゃぶにした。こんな新鮮な野菜を食べていると、外食したときの野菜は『死んでる!』と感じてしまう。本当のグルメとは珍しい物や高値のものを食べることでなく、ありきたりでも新鮮で命の宿ったものを食べて満足感を得ることだと思う。15th 夫が出張で夕飯は要らないと言っていたので、久しぶりにハンバーグ系の料理をと思い、ピーマンの肉詰めを作った。たくさん出来てしまいフライパンで焼くのが面倒で、オーブンに全部放り込んで焼き、そのままフェスタの会合へ出かけてしまった。途中で気づいて娘へおかずがオーブンに入ったままだとメールした。娘は帰宅して焼けた肉のいい匂いが充満しているのに、テーブルの上にはタレと付け合せの野菜しかなくて、冷蔵庫を開けると生のグレがド−ンとまるごと1匹入っているだけだし…と首をひねっている最中だった。遅く帰宅した夫にグレを捌いてもらい、昆布〆にした。明日食べるのが楽しみだ!
16th 息子が釣って送ってきたグレだからなおさら、昆布〆は何てったってうまい!昆布に魚のエキスが移って、昆布もうまい!アラは牛蒡と炊いて食べ尽くした。それにしても息子は社会人になっても、頻繁に魚釣りをしている。会社で『釣りバカ日誌』を地でいってるのでは?と心配になる。が、元気で毎日を暮らしていてくれてるんだから、とまた思い直す。
17th 「日本女性会議2008 とやま」へ、17名が市のマイクロバスで出かける。会場のオーバードホールの受付で『煌く人とひと、連なる峰々へ』と表紙いっぱいにテーマを書いたりっぱなプログラムを渡された。座席を確保し、Nさんと物産展で片端から試食して回った。修繕時黒米入りおからパンや押し寿司などを買う。製作者が同じ苗字だった事から話し込んで、なりゆきで木彫りのほおずきのペンダントも買ってしまった。オープニングの『越中おわら節』に座席の私達も唄い踊った。挨拶に立った中で森富山市長が若くてユーモアがあるのと、石井知事が2日後に選挙を控えていて(再選された)プログラムに名前も写真も掲載されていなかったのが面白い。基調講演は広岡守穂氏でお馴染みだった。シンポジウム(鹿島敬・高橋はるみ・岩田喜美枝)は、興味ある取り合わせで活気もあり、広岡氏のコーディネートもスムーズだった。おしまい頃に鹿嶋氏が結婚を控えた娘さんを最近亡くされた事を話し、会場が一瞬しんと静まりかえった。
18th 「日本女性会議2008 とやま」2日目。第5分科会「日本の福祉を変えた3人の女」。大熊由紀子・樋口恵子・惣万佳代子の鼎談。…(レポートを書いて提出しなきゃ)…実はこれのために私はこの会議に参加したのだ。2月に「この指とーまれ」へ行った時、西村さんには会えたが、惣万さんには会えなかった。終了後、本にサインを書いてもらう列に並び、惣万さんに挨拶し、「握手してください」と右手を差し出した。「あんたリウマチやね。うちのかあちゃんもリウマチで…」と惣万さんは言いながら、女にしては大きな手で私の手を両手で包んでくれた。「そう、そうなんです。だから惣万さんに会いたかったのです!」リウマチでもへこたれないかあちゃんやったと話す惣万さんに会いたかったのだ。ここ何年か思い続けていたことがやっと叶った!その満足感に、午後の加藤登紀子の講演では眠り込んでしまった(^^ゞ 歌のとこだけノリノリでいたんだけど…。
【惣万佳代子の世直し12原則】
1.屁理屈より、まず行動!100の会議より1つの実践!
2.制度を壊せるのは市民。行政マンにはできない。
3.理性より感性。経済より社会保障が大事だと言えるのは女性である。
4.行政・市民・マスコミも味方にする。
5.一緒に行動する仲間を作る。
6.行政マンも人間であり市民である。決して敵ではない。
7.交渉はすぐに議員に頼らない。自分の言葉で訴える。口論しても尾を引かない。
8.押したり引いたり根気強く続ける。
9.信念を曲げない。
10.米騒動、当時の内閣を総辞職に追い込んだ漁師のお母ちゃん達の熱い血がどの女性にもある。
11.仲間のきずなが大切であるが、トップが突っ走った時、たずなを引くサブが大事。
12.他人(ひと)と過去は変えられない。自分と未来と国は変えることができる。武器はいらない。喋ることと書くこと選挙に投票しにいくことが基本である。
【ヒグチケイコのラッキーセブンの法則】
1.一点接着主義
一人一人はみな違う。運動目標の一点で共通項があればよい。他のことは一時棚上げ。一端をつなげれば輪は大きくひろがる。
2.リアル・タイム主義
政治と運動は生もので生きて動いている。そして変わる。メンバー同士の過去のいきさつは問わない。今の今、現在の問題へ取り組む意志が大切。
3.ナットワーク主義
人間は十人十色と言うが一人十色。さまざまな方面でのつながりが可能。一粒の納豆が無数の糸を引いてつながることに学ぶべし。
4.事務重視主義
市川房枝先生のモットー「運動は事務なり」の受け売り。経理がずさんだったり、連絡ミスが多発すると運動はストップしかねない。事務局に人を得ることが大切。
5.人生をおもしろくする出番主義
人間は居場所がないと生きられない。出番がないとおもしろくない。人生に必要なのは居場所と出番。日ごろの活動はその人の居場所、社会にアピールするイベントは、多くのメンバーに個性を生かした出番をつくる。
6.行政とは強調と緊張の2チョー主義
行政はみんなのもの。協調・協力するのはあたりまえ。しかし対等な緊張関係を維持しないと、行政依存型になりかねない。
7.夢と情報の共有主義
とにかく知らせる。「私、聞いてない」を極力減らす。とくに活動の成功は、ささやかなものであってもくり返し共有することが明日の活動につながる。未来に夢を。見果てぬ夢を見るのは高齢者の特権。砕け散っても夢のかけらは必ずだれかに引き継がれる。キング牧師の”I have a dream”を見よ。19th 午前中、街中で自転車で転んだ。ぐらついたハンドルを立て直せなかった。手足が不自由なのに自転車に乗る事自体が無茶で、近所迷惑なのだが…。頭が切れて血がポタポタ落ちた。通りがかりの兄ちゃんが、ティッシュをくれたり救急車を呼んでくれた。救急車が来るまでに人垣が出来た。救急車に乗ると、パトカーも来てるのが見えた。病院に運ばれ、頭のレントゲンとCTを撮り、5針縫った(^^ゞ 夫や娘も来て呆れていた。救急車は消防署のイベントの最中だったのに、出動して来たそうだ。帰宅すると、夫が血だらけの服やバッグを洗ってくれた。また、道路に血痕を残してきたのが気になり、夫に洗ってきて欲しいと頼んだ。夫は嫌そうな顔をした。「もしうちの前が怪我した他人の血で汚れていたらどう思う?」と言うと、渋々ながらも洗いに行ってくれた。
20th 昨日診てくれた整形の医師は、レントゲンやCTでは異常が無いと言ったが、寝たり起きたりすると5秒くらい眩暈がする。それで紹介状をもらい、娘に頼んで娘の病院の脳外を受診した。出血や梗塞などは無いが、左右の脳室の大きさの差が大きいので、MRIで精密検査しようという事になった。娘はパンフレットで顔を隠して待合室で待っていた。前日脳外の医師に仕事上しつこく催促したので、顔を合わせるのが嫌なのだって(^^ゞ ついでに夜中からズキズキ痛んで腫れてきた右足も整形の主治医に診てもらった。レントゲン上では骨折は見えないとのこと。ちょっとホッとする。手術してからまだ1年も経っていないのに、ここで壊れてはあんまりだ。
21st 傷の3日めというが、肘や肩の周辺、首筋など筋肉が痛む。〆切りのあるパソコンでの作業があるが、触る気になれない。せっかく大人しくしてるのだから、ケーブルで大好きな『Seacrets〜過去を秘めた女たち』を見ようとするが、集中できない(^^ゞ 字幕を追っているのに疲れてきて途中で眠ってしまった。夕方ようやく少し元気が出てきて久しぶりにパソコンを開いてメールをチェックした。
22nd 傷は日薬という言葉通り、縫い目や擦り傷の痛みは徐々に和らいできた。治ってくるのがわかるのが気持ちいい。リウマチの炎症期の絶え間ない、先の見えない、泥沼のような痛みとの違いを思う。それから、家族がとても優しい。リウマチの痛みの方が何倍も辛いのに、外から目で見て想像できないため、理解してもらえなかった。それが、今は出血や腫れなど確認できて、自分も多少なりとも同じ体験を持つ痛みに対しては、人はとても優しくなれるのものだと、再確認する。
23rd 怪我してからお風呂も洗髪もしていなくて気持ち悪い。娘にドライシャンプーをしてもらった。髪をタオルでふき取ると、黒く固まった血の粉が細かい砂鉄のように取れた。お風呂にもさっと入ってサッパリした。体力も回復してきた。ただ、やっぱり寝たり起きたりに、5秒の眩暈が出る。全身麻酔が効き始める間際の感覚に似ている。24th 頭の傷のホッチキスの針はどうすればいいんだろう?救急で運ばれた病院に電話して尋ねると、脳外科への紹介状を書いた時点で、私の治療は終了してるんだそうだ。「脳外科は遠いし受診に時間がかかるし…困ったな。そんな事いわないで外してほしいんですが」と頼み込んで、明日行く事にした。やっと久しぶりに買い物に出かけた。叔母に会った。「あんたが怪我した話を聞いて、気ぃつけんならんと思うとったに、私も自転車で転んでしもて腰打った〜、アハハ…」と言ってすれ違っていった。後姿に「真似せんといてや〜」と声を返した。
25th 洗濯機を2回まわして外に干す。休んだ22日のリウマチ友の会委員会の資料が届く。「語り部活動」の準備にかかろう。傷の針も外れたし、洗髪した。外回りの用事も徐々に開始。県男女共同参画推進員の会合に出かけた。休養モードを活動モードにシフトする。
もらったスキャナーを使った。画像処理が断然早くて、設定や調整なども便利にできている!スキャナーがこんなに進化してるとは知らなかった。夫が言うには、最新機はもっとすごいとの事。
26th 夫に午後から一眼レフを貸してくれと頼んであった。が、紅葉が気になる夫は、午後1時までには帰宅するからとチブリ山へ出かけてしまった。案の定遅くなったが、かろうじて間に合った。夫は「美味しい山の水を汲んで来たから」と言った。いつも一切私には「言い訳は聞かん!」とシャットアウトするくせに…。『きらめき』のインタビュー記事に添えるための写真を100枚近く撮った。夕方、さわし柿を親戚らへ配って歩く途中、Oさんの家へも寄った。Oさんから今日の木場潟の俳句の会へお誘いがあったのだが、この写真撮影と重なって行けなかった。黛まどかさんが来ていたそうな。うわー、そっちも行きたかったなぁ。27th 娘が先週から携帯を紛失している。夕食の準備にかかろうとする時に、「今から携帯会社へ解約に行くから付いてきて」と言う。名義が私になっているので、娘一人では手続きができないのだ。主婦業の段取りを全く尊重してくれない!「それなら昼間の内から言ってくれないと!」と怒り、娘にも手伝わせて急いであらかた支度を整えてから出かけた。しかし、携帯会社の説明を受けて、電波だけを停めて解約は保留にした。携帯本体の支払いが残っているのに解約して、ポータビリーティで電話会社を移って新規の携帯を買って…娘の計画は甘い甘い!もう一度血眼で探す事になる!仕事が携帯で契約をとる様な職種じゃないから、携帯なしで不便を感じるのも、身に沁みていいはずだ。
28th いつも家を留守にしようとすると、バタバタあせくらしい。明日の夕食分のカレーも作らなくてはと思っていると、娘は明日の夕食は要らないと言い、夫も自分で買ってきて食べると言ったので、ひとつ仕事が減って肩の荷が降りた。買ってきてあった肉で、明後日は休みの娘にカレーを作ってと頼んでおいた。2日後、遅くに帰宅したが家にはカレーの匂いがしなかった。娘はすっかり忘れて遊びに行っていた。やっぱり家では、食事に気を配るのが私の役目らしい(^^ゞ
29th リウマチ友の会支部行事、行楽と温泉療養。能登島水族館は雨で肌寒く、予定を切り上げて早めに能登ロイヤルホテルに入り、ロビーで温かいコーヒーを飲み一息ついた。この方が、参加者にもお世話をする委員にも好都合だった。そこで、横浜から来たというリウマチ患者:Kさんに会った。彼女はホテルのウェルカムボードの「リウマチ友の会」の文字を見て、私達の到着を待っていたのだそうだ。そこで、支部長の部屋へ彼女を招待した。同じリウマチ同士、支部の4人とすぐに打ち解け話に花が咲いた。支部報や本部の住所のメモなどを渡した。夕食は、初参加のKさんと共に宴会係りを務める。今回の仕込みとして、座席をクジにするほかに全員に役割を付ける事を考えていた。Kさんが私以上にその意図を理解していて、更にパワーアップして盛り上げた。その夜、一晩かけて彼女の経歴を聞かせてもらい、日頃の彼女の態度とあわせて納得した。支部の温泉療養の一番の楽しみは、電気を消して布団の中でじっくりその人の半生をきかせてもらう事である。今年もドラマを聴いた。
30th 朝、昨日とうって変わっての好天に、ホテルを気分よく出かけた。で、その後色々トラブった。原因は、打ち合わせ不足であるが、それより下見をしなかった事である。数年前までは、綿密に下見をしていたのに最近それが省かれている。去年は、どうしても気になって単独で下見をしてきたが、今年はその暇が無かった。スケジュールを立てた時点で、もっと強く下見を言うべきだった。直前の委員会を欠席したので、詰めの甘さに気づかなかった。この失敗は絶対来年に持ち越してはならない。31st 予約していた頭部MRIの検査を受ける。ちょっとスローなロックのビートが鳴り響き、自動車のギア鳴りの様な振動音に最初は違和感を持ったが、温泉療養の疲れからかいつの間にか半分眠ってしまっていた。「はい、起きて下さい」と言われて、もう少し寝かせといてと言いたいくらいだった。医師は一緒に丁寧にモニターを見て説明した。で、さらに造影剤でのMRIをした方がいいと言った。造影剤のインフォームドコンセントを受け、承諾書に署名し予約を取ってきた。せっかくリウマチの調子が良くなってきたのに、今度は脳外通いになってしまった(^^ゞ 整形と同じ病院なので、いつもしている血液検査結果をすぐに確認できて便利だった。造影剤は腎機能が悪いとできないそうだ。こういうのが、違う病院でも、オンラインで即座に情報を交換できるようになればいいのになぁ。それと、体は不自由でも、内臓の健康を保っておく事が大切だと再確認する。