前月 November 2009 翌年 ホーム 日 月 火 水 木 金 土 ☆ ☆ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ★ ★ 1st ケアマネさん・訪問看護ステーション・ヘルパーさん・福祉用具の店の方たち5人と、母の在宅生活について話し合う。今まで家族だけで煮詰まっていた事を、プロに頼めるということで、少しは荷が軽くなる。母のアパートへも行き、みんなで細かい打ち合わせもした。やはり私の気付かない点を色々見つけてもらえた。一人娘の私でも、なんとかなりそうだと思えてきた。
2nd レディースネットワークの『市長と語る会』に出かけた。紋切り型の挨拶は無く、パワーポイントを駆使して熱く夢を語った。後からkさんから「ラテンな市長だ」という面白い表現で感想メールをもらった。私は、上に立つ者の資質として、楽天的であることは重要だと思う。
ブレインにペシミストがいればいい。今、自分にも問題山積で溺れそうなくらいだ。ラテンになりたい。3rd 通院。CRPが少し高くなっているので、MTXを増量して8mg/週となる。増量するのは不安だが、やっぱり叩くならしっかり叩かなきゃ…(^^ゞ 待合室でNさんに会い、Yさんが入院しているようだから、病室を訪ねようと誘った。が、病院は家族以外の見舞い客は午後に限る方針になったそうで、何度も次からは時間を守ってくださいと念を押された(^^ゞ Nさんは転んで肩の骨を折って入院していた。丁度2年前、私たち3人は、この病棟に入院していた。のんびりしていたあの頃がちょっと懐かしかった。
4th 新型インフルエンザの予防接種に行く。予防接種の優先順位の話題が出始めた頃、私は優先的接種は受けなくても良いと思っていた。私が受ける1回分で、複数の小さな子供の分になると計算したとき、半世紀を生きてこれた自分より、これから生きる子供達の方が優先だろうと考えたからだ。が、周囲から受けられる権利を棒に振って、感染して死んじゃってもアホやと言われ、看護師の娘からもウィルスを持ち帰る危険性があると言われ、受ける事にした。病院へ行くとほとんど皆と言って良いほど自分より高齢で、なんだか遠慮していた自分がひとりよがりの間抜けに思えた。
5th 『きらめき』編集会議を、新築のNさん宅で開き、NさんのHちゃんも混じって編集員の集合写真を撮る。久し振りに一眼レフのタイマー設定を使おうとして、操作を忘れていて大騒ぎした(^^ゞ
アパートで寝泊りしたいという母のため、夫に手伝ってもらいアパートを整える。前回ゴミを10袋以上捨てたが、今日も2袋以上捨てる。まだ2部屋分は整理していないが、今回とりあえずの空間を確保できた。疲れたし、冷えたので、珍龍で元気の出る中華を外食(^^ゞ6th 朝から鍋にいっぱいのおでんとご飯を炊く。施設へ母を迎えに行き、アパートで泊まれるよう世話をする。夫にもフル回転で手伝ってもらう。ケアマネや訪問看護師も訪れた。ケアマネが私のいない間に母に確認したところ、次回は帰宅せずにずっと施設で生活しても良いと言ってるとの事。施設の生活での楽しみを見つけたり、私たちへの負担を考えたかららしい。しかし、体調や気分で意見が変わる母なので、ケアマネも抗癌剤後の様子をみてから決定しましょうと言った。母には絶対ガスを使わないと約束させ、レンジで温める方法を教えた。入院前に使っていたレンジなのに、操作法を忘れていた。が、「何ヶ月ぶりやろう?」と刺身をぺろりと平らげ、おでんも汁まで飲み干す母を見て、夫と共にホッとしながら帰宅した。
7th 朝9時過ぎに母に電話すると、まだ寝ていた。「朝ご飯を食べて、薬を飲んで…」と言うと「お茶無いからご飯が食べれん…。」 この時はまた言い訳してと舌打ちした。が、午後、サービスを受けるための契約書を交わしにアパートへ行くと、ケアマネや訪問看護師の指摘で、母が熱を出していると分った。寒気がする母に湯たんぽを入れたり、アイスノンで冷やしてもらったりと、お世話してもらった。ヘルパーに昨夜FAXをしておいたのだが、事務所に寄らずにうちに来たので、頼んだ事が伝わっていなかった(^^ゞ 先日のネット占いで、「メールやFAXだけに頼らず確認を」というのが出ていたが、当ってしまった(^^ゞ 夕飯には、食べたがっていた甲箱蟹を買って来るつもりだったが、蟹はお預けにしてお見舞いにもらった林檎を煮て置いてきた。夕食を食べたか心配だったが、ケアマネが湯たんぽのお湯を替えついでに、様子を見て報告してくれた。熱も下がり、食欲もあった。ヤレヤレ(^^ゞ
8th 娘に仕事を休んで、母のアパートから病院への移動を手伝ってもらった。移動のたびに多くの荷物を運ぶのはうんざりだ。母に一つでも持ち物を減らして!とくり返し言う。何でも2つ以上持っていないと安心しない母は、渋々従った。それでもダンボール2つ、バッグ2つ、ふろしき1つ、紙バッグ2つ(^^ゞ もう一つ紙袋を忘れたから、後日持って行かなきゃならない(^^ゞ 後で気づいた事だが、旅行用のスーツケースに入るだけ!と決めて荷造りすれば良かった。病院へ着くと、変わりは無いでしょうからと診察をパスして病棟へ連れて行かれた。が、今後の事を相談したくて、敢えて主治医と話がしたいと申し入れた。金大では検査の所見や話し合ったことを、紙ベースでもらえたが、ここはお気楽に話してハイ終わりって感じなのがイマイチだ。娘と共に病院から再度母のアパートへ戻り、片づけをする。帰宅して万歩計を外す時、8000を越えていた。お風呂でゆっくり足を労わるように洗った。