前月 May 2010 翌月 ホーム 日 月 火 水 木 金 土 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 ほっといたら寄せ植え 30 31 ★ ★ ★ ★ ★ カタバミ・サボテン・アマリリス 1st 渋滞予想が出ているというのに、今日しか空いてないという息子。夫と息子夫婦の新婚新居を見に行った。草津PAのトイレ前で何かを配っている列についた。車内でも用を足せる、携帯用トイレだった。ちゃんと男性用、女性用と相手に合わせて渡される。でもこれをもらっても嬉しくない。この先の渋滞のすごさを予告されているようだった。が、案外遅くならずに着いた。しかし、息子が教えてくれた番地が違っていていたり、駐車場の関係で、アパートの周りをウロウロしてやっと着いた。まだ生活用品は揃っておらず、おままごとしているようだが、二人でこれから頑張って家庭を造っていってほしい。デジタル複合機を持っていく。息子夫婦と『ItaRu』というお店でランチする(*^_^*)
2nd 夫は畑に夏野菜の苗ものを植え、私は玄関先の植木鉢を整理したり、ハーブの種をまいたりした。お仏壇にずっと飾ってあった樒だが、まだ元気が良いので挿し木できないか、植木鉢に挿してみた。うまくいけば、墓場に近い、ダンの畑に定植したい。以前、オモヤの墓の横に大きな樒があって、葬式の時はもらってきたものだが、墓を建て直したり、墓地が整理されてからは、この木も見当たらなくなってしまった。今年初物のグリーンアスパラを採ってきて食べた。採りたて野菜の恵みは、口福だ!
3rd 夫は久し振りに山へ出かけて行った。昨秋から傷めている足や腰の回復確認。休みの娘も寝ている。今の内に「曲水83号」を仕上げよう。支部委員に連休初めに送っておいたファイルに対して、続々校正の返信が届いている。こんな時、IT時代の恩恵をつくづく感じる。返信には、ちょこっと連休の様子も伺える添え書きもあって、それを読むのもまた楽しい(*^_^*)
4th 昨日夫が採ってきたコシアブラとタラの芽を天ぷらに。伯母が、うちの納屋を解体した時にあげた菰を被せて作ったと言うウドを酢味噌和えに。その皮や葉も、ゴマ衣の天ぷらに。もらいものの筍の煮物、地元の魚、鰈のさしみを買ってきて夕飯に。フードマイレージがおそろしく小さいと思う。食後のコーヒーを除いては。
5th 義兄夫婦が息子の結婚祝いを持って来てくれた。手土産の「のと屋」の和菓子、おいぃしい。先日の能登ワインのケーキといい、この和菓子といい、おいしい物は身近にある!シーツを洗濯したり、家の片づけをする。暖かいを通り越して暑くなる(^^ゞ 母が病室に置いていたファイルホルダーの間から、母の同級生からの寒中見舞いのはがきが出てきた。急性骨髄白血病で入院し、出せなかった賀状に代えての便りだった。母は既に返事を書く事も、かけると言っていた電話もかけることなく、モルヒネと鎮静剤の投与が始まり、そのままになっていた。「ひとこと書いてやってくれ」と言う母の声が聞こえたような気がして、彼への手紙を書いた。こんな風にしてるので、なかなか片付かない(^^ゞ
6th 午前中に、曲水83号のファイルを印刷屋さんへ送信した。一段落する間もなく次の事柄へ。と、そこへ夫から電話が。明日が家の建前なのだが、今夜から崩れて大荒れの天気予報である。「どうするんやろう?」と夫の不安げな声。そんな事私に言われても…(^^ゞ 夫は土砂降りでの杭工事のトラウマを持っている。「私に電話するより、現場監督に電話してよ」と私は突き放すように返事した。夕方、雨に濡れても丈夫な、流しの水切り用の不織布で、てるてる坊主を3つ作った。娘と一緒に現場のフェンスに吊るしに行った。向いの伯父が出てきて、足場のてっぺんで強風になびく吹流しを見ながら、「明日、建てるんか?」と聞いた。「うん、そうらしい…」と答えたけど、そんな不安を煽る聞き方しないでよ!
7th 朝起きると、空は怪しげな色。風も突風並。7時頃にはもう資材を積んだトラックがスタンバイしていた。夫は後ろ髪を引かれる様に出勤した。雨が降り出してきた。現場に行くと、カッパを着た現場監督が寄って来て、「今日計画通りやります!雨でも着工出来るよう、養生してありますから」と明るく言った。それからが大忙しだった。和菓子屋さんへ、紅白饅頭を注文し、お酒を買いに行き…。午前中にはもう1階部分が建ちあがり、夕方には2階も出来ていた。
8th 朝から爽やかな陽気。現場はすっかり乾いていた。夫に家の方を頼み、私は福井のリウマチ教室へ、小松のリウマチの友人4人を乗せて出かけた。去年と同じ会場なのに、また間違えて、裏から回って入った。今年は階段教室が会場だったので、とても快適だった。折りたたみ式のテーブルもあり、飲み物を置いたり、メモしたりする分には便利だった。が、これの出し入れが重くて大変!物を落とすとテーブルを一旦収納しないと拾えない(^^ゞ 今回参加のメンバー2人は、知り合ってまだ間もないのだが、帰路の車内は行きにも増して、賑やかだった。母の葬儀の折、リウマチの友人が何人もお参りに来てくれたのを親戚の人が見てつぶやいた。「わしら、血圧高いし、糖尿もあって長い事病院かよとるけど、誰も同じ病気やからゆうて、葬式には来てくれんよな。まして親の葬式なんやし…」 リウマチの友人には、今薄れつつある義理人情が健在だ。9th 朝、着工後の確認のため、屋根を葺いたばかりの家の中に通された。2階のリビングの窓から外を眺めて、夫と私は飛び上がって喜んだ。白山が見える!住宅メーカーのサービスイベントとして、主柱のナットを3人で締め、家族のメッセージを書いた紙を巻きつけた。これは内壁材で覆われるので、この紙が再び日の目を見るのは、いつになるだろう?
泉野保健センターから、多発性硬化症(MS)の患者会を、金沢で立ち上げる手伝いをしてほしいと依頼され、支部長、副支部長で出かけた。MSは治療法が確立されてはいないが、その研究施設や専門家が石川県には多く、恵まれているようだ。行政からおんぶに抱っこで、患者会立ち上げのお世話をしてもらえるなんて、羨ましい限りである。が、それだからなのかはわからないが、会を持ちたいと言いう切実な気持ちが伝わって来ない。約束の時間になったので、退席。その後立ち上げが成功したかは、不明。10th 息子が結婚式のスライドショーに使うから、もう少し小さい時の写真を送ってくれと先日言ってきた。息子が法事で来たとき、選んで持って行ったのだが、追加がほしいとの事。ここ数日、居間にアルバムの山を作って、夫と娘と共に思い出話をしながら選んだ。懐かしくて涙が出そうになる。私が選ぶのは、小学校の入学式で、ネクタイを締めるのが嫌だと泣いている写真や、カボチャのスープを飲んで、口の周りにべったりと黄色いチョビ髭が出来ている変な写真ばかりだった。
11th 朝、書類作業にとりかかろうとしたが、エンジンがかからない。ブースター代わりに、Kさんから借りたチャプレンの沼野尚美のCDをパソコンに入れて聞き出した。遂には開き直って、作業の手を止め、じっくりと聴く事にした。いくら重ね着しても肌寒いと感じていたのが、何だかポカポカしてきた。丁度聴き終わった頃、姉から電話がかかってきた。「沼野尚美知っとるか?ええよ〜」と伝えた。私は自分の眉毛が下がり気味で、(滅多に化粧はしないが)私にとって化粧とは、眉を上げて描く事だった。彼女の下がり眉の写真を見て、下がり眉でイイか!と思った。
12th 英会話に行く前に、2ヶ所寄りたかったので、早めに家を出た。英会話には始まる前に着き、「あら、いつも遅いのに今日はどうしたの?」と聞かれた(^^ゞ 遅れるのが当たり前なので遅れても「どうしたの?」とは決して聞いてもらえない(^^ゞ 駐車場で、オバサンが私の車に近寄ってきて、窓を開けろとジェスチャーした。以前薬草教室で一緒だった人だ。「あら、久し振り、こんにちわ…」と言いかけると、彼女はそんな事はどうでも良いと遮り、私の車をもっと前に出して停めるよう命令口調で言った。私がゆっくり車を前に出すと、車をバンバン叩いてそれでいいと言った。「通れるように後も空けとくもんや!」と言うだけ言って行ってしまった。あっけにとられた。薬草教室の時、「あの人は苦手」と彼女のことを愚痴る人がいた。その時は、確かに彼女はオバサンだよな、位にしか思わなかったけど、今日は私も「あの人は苦手」と言う。
13th 夫の大学時代の友人からメールが来た。サークルの先輩O君が亡くなった事をきかっけに、30年ぶりで集まろうとの案内だった。夫はとても行きたそうなのだが、翌日に町内の運動会を控えているので、どうしようかなと迷っている。「どうして、行きたいなら行かんの?別に日が重なってるわけじゃないし、最終電車か翌日の始発に乗れば間に合うやろ?それに運動会は雨が降ったら中止になるんやから!」と私は一生懸命プッシュした。自分でもおかしいくらいムキになって言った。私には、亡くなったO君がご縁を結んでいると思われてならなかったからだ。
14th 支部報発送と委員会、13名。発送作業、色々工夫はしてみているが、やはり一発でうまく行かない(^^ゞ 会員発送数より同封した返信はがきの数が1通少ない。つまり、誰か一人、返信はがきの入ってない封筒を受け取る事になる。更なる工夫の余地は?帰宅が遅くなり、夕飯の支度に焦っていると、さっき別れたUさんから電話があった。「忙しい時間に電話してごめん」って言いながらもしばらく色々お話しがあった。昨年ご主人を亡くされたばかりで、私と共通する話題もある。夕暮れ時はさびしい時間ですね。私も一人暮らしだったら、きっとご飯の支度もせず、ボーっと夕闇を待ってるかもしれない。
15th 私の読みかけの本「マネジメント」(ドラッカー)を見て、夫が呆れた顔して「よくそんな理屈っぽい本なんか読むな。そんなもの何に役立つ?」と言った。私が「数学や物理やって理屈やがいね。数式こね回して…」と言うと、理系の夫は「あれは自然の世界をすっきり式で表すんや。ぐちゃぐちゃ屁理屈こね回すのんと違う!」と言い残して出かけて行った。その後姿に、私は呟いた。本は役に立つ、立たないで無く、出逢いものである。「マネジメント」は人間の社会を、すっきり言葉で表そうとしている本だ。
16th これから週に一度、半日は、畑など外回りの事を夫婦でしようと決めた。で、今日はその記念すべき初日。夫が抜いた雑草を、私は足で蹴って一箇所にまとめたり、野菜や花を採ったりして、一応猫の手よりは少しマシなくらいの事をする。玄関に10本以上飾ってあった紫のイチハツは、開花しだすととても嫌な臭いを放ちだした。が、やっと開いた花をコンポストに捨てるのが可愛そうで、夫を畑に残して、お墓に飾りに行った。お墓も…やっぱり雑草が伸びている。畑の夫に報告すると、「お盆までにはきれいにするわい」(^^ゞ
17th お風呂から上がろうとしていると、玄関に近所の人が来た。夫が慌てて服を着て応対に出た。融雪工事に関する署名の件で、話が長引いてる。おまけに途中に電話もかかってきて、夫は話を中断して電話に出たので、近所の人は玄関に待たされていた。玄関のすぐ横の脱衣場で、私は息をひそめて服を着て、近所の人が帰るのを待った。いい年して夫婦で風呂に入っていると勘違いされるに決まっている(^^ゞ 一緒にお風呂に入るのは、私がリウマチの不自由な手で洗髪が出来ないので洗ってもらうからで、喧嘩してる時でも仕方なくなのだが。今の家はトイレや風呂場が玄関の横にあって、こういう時、とても不便。玄関が1階で生活の場を2階に設計した、新居の完成が待ち遠しい。
18th ここしばらく、一坪草取り、もしくはタイマーをセットして15分間庭いじりをやっている。ここに住むのも今季限りである事を、庭の草木が察したのだろうか?三種類の石楠花も見事だったが、魚柳梅がこれでもか〜!と枝を広げ、小花を次々咲かせている。ミツバがまるで、ミツバ畑(実際には栽培現場を見たこと無いが)のように、庭の一角をミツバのじゅうたんが埋め尽くした。食べきれないまま、大きくなりすぎて他の草木を枯らしそうな勢いだ。ヤブガラシも手を伸ばし始めた。ヤブガラシは私にとって仇の雑草だが、神戸の上品なおうちの前庭に、わざわざ木に伝わせて育ててあったのを思い出す。都会の人は変な趣味だと思ったものだ。翌朝起きて、肘などが痛んで後悔する事もあるが、この季節を楽しむための私だけのひとときだ。
19th 出かけたついでに何ヶ所か回ろうと、メモしておいた。支払いがあったので、丁度通り道にあった労金に駐車し、書類をふと見ると、労金では受け付けないと分かった。道順的に先に買い物(やっぱり味噌は買い忘れた)を済ませ、コンビニで払おうと向かった。コンビニの少し手前で前を走る車の後ろに何か書いてあったので、それを読もうとしていたら、うっかりコンビニを通り過ぎた(^^ゞ 夕方、JAから電話がかかってきた。この間からおっそろしく手間をかけて手続きした母の自動車共済の中断と相続の件、あれは別にしなくて良かったって。そんなぁ〜!ドッと疲れた。今日はトンチンカン日和(^^ゞ
20th 今日は来客や電話が多く、元々根気が無いのに、更に時間が細切れで、一体、私は何してたんやったっけ?と家の中をうろついてばかり。母の精進日だからと、芍薬を切ってきたのはいいが、花瓶に入れて飾るまでになかなかこぎつけられず、帰宅した娘にやってもらう。とにかく気がついたことは、気がついてるうちにしなくては、永遠に思いだせない(^^ゞ 私は人と付き合うとき、その人がどういう時間感覚を持っているか、とても興味がある。命って、時間で出来ていると思う。それもセシウム133なんかで計るヤツではなく、体内時計というか、体感時計というか…こころ時計かな?
21st 夫は、サラダ菜の種を一袋全部畑に蒔いてしまった。今、10pほどの苗状態のサラダ菜がびっしりと密生している。間引くように摘んできては食べているが、とても軟らかくくせも無く、ボールに山盛りにしておいてもあっという間に無くなる。お店で買えない貴重な味であるが、洗って完全に砂を落とし切るのに手間がかかる。こんな時、料理家:土居勝の言葉を思い出す。「『手間』がご馳走なんですよ」
新築現場は、足場とネットが外され、壁面が見えてきた。段々家らしくなってきた(*^_^*)22nd 娘はFitの車検を予約し、今朝取りに来てもらう事になっていた。9時頃、チラッとそれを思い出したが忙しくて娘を起こさなかった。10時近くに車屋さんが来た時、まだ寝ていた。大声で名を呼びながら部屋へ行くと、普段から超〜寝起きが悪い娘は、パジャマのままベッドでのたうつだけだ。キーを探して、手続きの書類に認印を押して車屋さんに渡した。渡し終えた頃に起きてきた娘が、「なんでオカアったら勝手にやってしまうんや!」と喚き出した。「ったく何て言い草だ!今日やとわかっとるのに準備も何にもしてないくせに!!」と言い返して口論が始まった。丁度そこへ夫が外出から帰ってきた。めずらしく、私の肩を持つ形になった。そして夜遅く、久し振りに大学時代の友人と飲んできた夫は「ありがとう!」と帰るなり言った。こりゃ雪でも降るかな?と思っていたら、翌日は雨が降って、町内の運動会は中止になった。
23rd 運動会は流れたが、懇親会に出た。久し振りに出たので、知らない人が何人もいてびっくりした。判で押したように同じセリフを数人から言われた。「新しい家早いこと建ったね。で、誰が住むんや?今の家はどうするんや?」 息子が結婚して住む家だと推察してた人までいた。昨日も畑の隣の新築の家が、内見会を開いていたので夫と見に行った時、対応した営業マンは、私達が住むと知るや「おや、もっと若い人が住まれるのかと思ってた」とポロッと言った。彼はうちの建築現場の前を通り通勤しているそうだ。ところで、それはどういう意味?私達のイメージじゃないって事?24th 母の形見となった色留袖を、ドレスに仕立て直しに出していた。完成したのでSさんのお宅まで取りに行く。仮縫いの時点より、フリルの襟などが付いて、華やかに見える(*^_^*) これで結婚式の私の衣装が準備出来た。母も一緒に結婚式に出られる(*^^)v
夫の誕生日。安売りで買っておいたクリームチーズと今日までの消味期限の見切り品の生クリームでチーズケーキを作ろうとしていた。が、チーズを室温に戻しただけで夕方になり、娘が帰宅した。私は横でおかずを作りながら、娘に指図して作らせた。「そのチーズを全部フードプロセッサーに突っ込んで。卵1個も。生クリームは、オトウがデブになるといかんから半分でいいや。小麦粉と砂糖は大さじ2くらい。ラム酒も遠慮せんと入れて。はい、混ぜて!…味見しよう…このチーズかなり塩辛いね、もうちょい砂糖足そう。OK!ペコちゃんの容器に入れてオーブンセット!時間は適当でいいよ。いいこげ色になったら途中で楊枝さしてみればいいから。」…娘は言った。「チーズケーキってこんなぐちゃぐちゃ加減でもできるんや」25th 昨日、通帳記帳したのを帰宅後チェックしていて、付け上げの仕方の間違いに気付いた。今朝連絡すると、すぐに「ああそうですか」と訂正に応じてくれた。金融機関って、ある面ではとてもチェックが厳しくやっかいなのに、構えて電話するとはぐらかされるくらいイージーだったりもする。夫が中国にいた頃、給料の一部を海外送金で送ってくれていたが、毎月その度「ご入金の確認」という電話がかかってきたものだ。「マネーロンダリング」とか「海外不正送金」とか、その頃ニュースになっていた悪事を連想し、気分が良くなかった。もっとも、電話がかかってくる夕方には、もう既に引き出して子供達へ送金した後だったりするのだが(^^ゞ 自転車操業どころか、F1並の速さでお金はすっ飛んで行った(^^ゞ
26th 英会話で、Mさんがスペイン旅行の話をした。「今、円高ユーロ安でラッキーだったね」と皆で言うと、「以前の旅行で余ったユーロを持って行って使ったので、全然…」とのこと(^^ゞ TVの「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」で、株の説明をやっていたので、株については、いまどきの小学生より知識が無いので真剣に見ていた。日経平均とダウ平均を説明した後に入ったコマーシャルの間に、寝てしまった。ほんの数分だったが、目が覚めると夫にチャンネルを変えられていた(^^ゞ 仕方なく代わりに、あと数ページ読み残したままだった「武士の家計簿 加賀藩御算用者の幕末維新」(磯田道史 著)を読み終えた。あとがきの”大きな社会変動のある時代には…恐れず、まっとうなことをすれば、よいのである…。” 何か得する話はないかと探してたのを見透かされ諭されたみたいだ。