Insights(日々あれこれ)
ぽつり、ぽつりひとしずくのひとりごと。

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1st 義父は土曜もディサービスに出かけるそうなので、顔を見るには出かける前に行こうとなった。能登里山海道が無料になってはじめて全線走る。早朝なのに車が多い!義母がディに出かける義父の支度をしていた。迎えを待つ間、玄関のあがりがまちで暫く話す。迎えは女性職員一人が普通車でやってきた。義父は嬉しそうに車に乗り込んでいく。見送って、輪島へ向かう。祭りの協賛でオールドカー関係のイベントをやっている。車好きの夫の目当て。混んでいた!そしてF15のフライトショーも!いつも騒音を聞かされてる小松から静かな輪島に来たつもりが、頭をかすめて飛ぶ轟音にこんなはずではなかった!静かな能登空港で遅めの昼ごはんにした。

2nd 娘がお昼を食べに来た。久しぶりに中華で外食する。味が少し変わったね。自分の舌のせいかと思っていたが、夫や娘もそう思うらしい。ぎょうざも前にはなかった八角の風味がする。娘は昨日も留守の間に来たようだ。良いニュースだった。食後に家の畳で昼寝していく。あまりに気持ち良さそうに寝ていたので起こすのがためらわれたが、3時から車の契約に行くと言ってたので起こす。私達も仕事へ。

3rd 銀行へ石川県証紙を買いに行く。ふいに少し離れた窓口の男性客が怒って大声でわめきだす。何を言ってるのかわからないが、いらついてる様子と銀行じゅうに響き渡る声が尋常ではない。銃社会だったら発砲事件が起きそう(ドラマの見すぎ)。暫くして落ちついたのでホッとしたが、駐車場の隣の車はもしかして、あの客のものかもしれないと、いつも以上に気を使って駐車場から出た。

4th 川柳をやろうとして頓挫(^^ゞ先月図書館で川柳の入門講座のようなものがあったのに(ピッタリだ)、当日他の事をしていて忘れた。それで先日図書館に問い合わせた。今後も講座が継続するのか、短歌の同好会みたいなのが図書館で行われてるが川柳はないのかと。どちらもNoだった。おまけに小松の川柳の会の会長さんは入院中で6月いっぱいは出られないとのこと。代わりに県の川柳組織みたいな連絡先を教えてもらったが、いきなり度シロウトがそんなとこ行ってもね(^^ゞ まずは度シロウトから一歩前進しようと、ひとつ投稿してみた。短歌も忘れず提出。

5th 出先でリウマチの人に会った。以前会った時は、手が痛くて手術を勧められいて、でも怖いし、…と半泣き状態だったのが、今日はすごい上から目線。去年の秋に出た新薬の飲み薬が合って、手の腫れも痛みも消えたのだそうだ。どうりで。私がおぼつかない足取りで歩いているのであんたも早く新薬飲みなさいよと言いたいらしい。溜息が漏れる。が、仕方ない。悪気で言ってるのではない。「おいしい料理の仕方を教えるからあんたも作って食べてみまっし」と言うのと同じノリだ。良かれと思って言うのだし、辛かった分そういう態度に出るのだ。「それは良かった!エスケープや副作用が出ないよう、お薬続けられるといいね」と言って別れる。

6th 注文していた通販のオープナーが届いた!体調が悪くなり、握力も落ちた。それで前に使っていたオープナーが間に合わない。梃子の作用も力不足。元々あのオープナーの適合範囲は狭い。ペットボトルのみ。それも国産に限る。私の好きな珈琲缶のボトルタイプは×。ドリンク系統も×。早速届いたオープナーで、新品の醤油やダシのボトル、ケーキマジックのブランデーの蓋、無印の乾燥ハーブのびんの蓋など、いつも夫に頼んでうざったがられるキッチンにある物の蓋という蓋を開けてまわる。ジャムの瓶の蓋はさすがに大きすぎた(^^ゞ以前ゴム製でいくつか口径の違う物を開けるオープナーを買ったが、あれは失敗だった。口径が合ってはじめて使える代物。数年前に友の会経由で製薬会社からもらったベルトを巻きつけるつけるタイプも失敗だった。むなしくベルトだけ空回りした。製薬会社の人に、直接「もうちょっとどうかならんのかね?」と言ったが、目前で彼の力ある手でペットの蓋を開けて見せられ「ほらね」と言われた。自分でできる!ってなんと素晴らしいのだろう。できない事ばかりが増えて腐っていたが、久しぶりにスカッとした。

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