リッチーのギターをコピーしてきた人はこれを聴いてギターをアコースティックに 持ち替えたことでしょう。全曲素晴らしい出来ですが、やはりボーナス・トラックは必要ないと思います。しかしアメリカ盤のボーナス・トラックである"Possum's Last Dance"は次のアルバムまでとっておいてもいいくらい価値のあるインスト曲です。誰かタブ譜を書いてくれ〜。
最初の6曲はいいのだが、"Wind in the Willows"の男声を聞いてがっくりして、その後の曲はあまり聴かない。全体に何か演奏が堅いという印象を受けます。"Self Portrait"はロニーに失礼です。
リッチーはブラックモアズ・ナイトに落ち着いてしまったな、と思わせる程良い出来のアルバムです。レインボー復活を望む人は諦めましょう(; ;)。