リッチー・ブラックモア Ritchie Blackmore



 洋楽を聞き始めたのは中学へ入ってからで、ビートルズにのめり込んだ私はそれ以外の音楽は好きになれませんでした。ところがある日、FM放送で流れたディープ・パープルの"Black Night(live version)"が私をハード・ロックの世界に導いてくれました。最初はイアン・ギランのボーカルやジョン・ロードのオルガンに魅力を感じて「LIVE IN JAPAN」を買ったのですが、次第にリッチー・ブラックモアのギターに魅了されていったのです。自分のギターもセミアコからストラトに換えました。ディープ・パーブルのアルバムを数枚買った後、当然の流れとしてレインボーを聴き始めました。高校3年の夏(1981年)、どうしてもレインボーを観たくなった私は、UDOに電話してチケットを手に入れました。初めての東京、初めての武道館です。席は2階の後ろの方でしたが、リッチーを生で見た衝撃は強く、その夜寝つけないほどでした。それ以来、リッチー狂いとなった私は彼の音楽を聴き続けています。





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