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白保のアオサンゴです。白保には世界的に有名なアオサンゴの群落があります。私が行ったのは97年の夏でしたが、本で見た通りに素晴らしいものでした。ハマサンゴやハナサンゴの群落もあり、それらも見事でした。民宿で船を出してガイドしてもらわないとポイントがわかりません。
赤瓦の並ぶ家並みと白砂を敷き詰めた小路が古き良き沖縄の風景を味あわせてくれます。写真右は私が泊まった民宿「泉屋」です。宿は風情があり食事もおいしかったです。竹富島は石垣島から高速船で10分の距離のため、団体観光客が多く訪れ、その人たちは有名な水牛車観光をします。ガイドのおじさんは三線の演奏をするのですが、中にはヘタクソな人もいます。
| マングローブ | 星砂の浜の海中 |
豊かな自然に恵まれている西表島は時間をかけて探検したい島です。
きれいな部屋とうまい飯と部屋から水着のままで海まで出れる絶妙なロケーションのペンションBUFF(中野)に泊まりました。下の2枚の写真はBUFFの前の海です。白い部分は白化したサンゴです(98年11月撮影)。
西表島から郵便船に乗って着いた鳩間島は、東京の喧噪から逃れたい私にとってまさに理想の島でした。日中は海で遊び、夜は海が目の前の「マイトウゼ」の休憩所や公民館の前で島の人と酒を飲むという、至福の時を過ごしました。写真は鳩間島の北、島仲浜に漂っていたツバメウオの幼魚です。
| どんな道でも進めば海に出る | 海には誰もいません | 目の前は海 ビールがうまい |
| 人の数より多い牛と記念撮影 | 日本の道百選に選ばれた東筋(あがりすじ) |
パナリへ行った帰りに船のアンカーを降ろしてスノーケリングしました。サンゴの根が白い砂地に幾つもあり、天候は決して良くなかったのですが、初めて見る健全なサンゴには感激しました。
「パナリ」とも呼ばれるこの島は上地島と下地島の2つの島の総称です。写真左は下地島の港の近くで、後ろに上地島が見えます。当日は大潮だったので、干潮時には2つの島の間は陸地になってしまいました(写真右)。
| 西表島を過ぎたら急に波が高くなった まるで日本海のようだ | 日本最南端の高那崎 | ニシ浜 |
| 19時から23時まで4時間かけて食べる夕食です | 朝からこんなに食えません |