私は1997年4月から2000年1月までに9回沖縄に行っています。その時撮った写真をどうぞ見てくださいまし。安物のカメラで撮ってスキャナーで読み取ったものなので画質は悪いですが、大切な思い出なのであります。
800×600の画面表示をお勧めします。
| 宮古諸島 | 沖縄の中では何故か嫌われる宮古島です。東京からは直行便の航空路線が通年あるのに、宮古をとばして八重山に行ってしまう人が多いようです。でも私は大好きです。もう6回も行っています。 |
| 八重山諸島 | 玄関口である石垣島からは7つの島へ直接行けるし、日本の有人島の中で最も南であり、最も西でもあるので人気があります。このページの末尾に設けた「おすすめの沖縄関連書物」で紹介する書物はほとんど八重山のものになってしまう程、興味深い島が多いのは事実です。 |
| 沖縄本島 | 人口が多いので敬遠していましたが、逆に食い物のうまい店が多いので最近は好きです(笑)。安いパックツアーが多いのも魅力です。 |
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沖縄の一番の魅力は海です。本土の海とはもちろん透明度が違いますが、サンゴ礁が発達しているため、その構造も異なります。多くの海岸は、岸から遠くに白波が立った干瀬(リーフ)があります。水深はリーフまでは浅く(特にリーフ辺り)、その先は急に深くなっています。リーフ際には見事なサンゴの群落やいろんな魚がいるので、通常は岸から泳いで行くのですが、リーフまでは数百メートルもあるので疲れてしまいます。しかし潮が引けば歩いて行ける場合があります。
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潮の満ち引きは通常の都会の生活とは関係がないのですが、サンゴ礁の海で遊ぶ場合は意識しないといけません。特に大潮(干満の差が最も大きい3日間を言い、新月と満月のとき)は注意が必要です。浅くて泳げなかったり、とてつもなく深かったりします。干潮と満潮の時間は日によって変わってくるので、沖縄の新聞には必ず載っています。大潮と呼ばれる日でも時期によって潮位が違い、一年中で昼間に最も潮が引く時期は春で、写真は97年の4月上旬のものです。干潮時には海が陸地になってしまって驚きました。
沖縄を代表する楽器と言えば三線です。独特の音色は沖縄音楽には欠かせません。という訳で、名護まで行って買ってきました(笑)。本皮(ニシキヘビ)を張ったものですが、本土の気候に合わないのか(湿度が低いためか?)あまり弾かないうちに皮が切れてしまいました。値段の安い人工皮のものの方が良かったみたいです。
沖縄で飲むとおいしいのに、本土ではたいしてうまく感じないものにオリオンビールと泡盛があります。
沖縄本島では1月下旬に桜が咲きますが、そのころ本部町の伊豆味をドライブすると、あちこちの道端で売られている「たんかん」がやたら目に付きます。最初に名護のゴーヤーパークで試食した時は、意外な甘さとみずみずしさに感激しました。みかんより皮がむきにくいのが難点ですが、おいしいですよ。九州でも栽培していますが、1〜3月の伊豆味のものが一番おいしいと思います。ちなみに10キロ(みかん箱1箱)で送料込5000円でした。
| 書名 | 著者 | 出版社 | 発行年 | 内容 | |
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| パイヌカジ | 羽根田治 | 山と渓谷社 | 1997 | 鳩間島の人とのふれあいを描いている。鳩間島の情報は少ないのでありがたい。 | |
| 追いかけてイリオモテヤマネコ | 横塚眞己人 | 宝島社 | 1994 | イリオモテヤマネコを撮影待機中の筆者が、不思議な青い玉に遭遇する話は強烈だ。 | |
| 西表島自然誌 | 安間繁樹 | 晶文社 | 1990 | 東部と西部を結ぶ道路が無かった時代に西表島を一周した筆者が出会う「岩とび少年」(人間ではない)を見てみたい。 | |
| 白保SHIRAHO | 中村征夫 | 情報センター出版局 | 1990 | 水中写真家が撮った石垣島白保の海。 | |
| 胃袋で感じた沖縄 | さとなお | コスモの本 | 1999 | 沖縄本島での食べまくりをおもしろおかしく書いている。 | |
| 沖縄旅の雑学ノート 路地の奥の物語 | 岩戸佐智夫 | ダイヤモンド社 | 1999 | 沖縄本島の飲食店の話は興味深い | |
| シマ・ナイチャーの見聞録 | 岡正弘 | ボーターインク | 1995 | 転勤で沖縄に住むことになった筆者が文化・風俗等をジャンル別に紹介する。沖縄の結婚式は凄いぞ。 | |
| 旅で眠りたい | 蔵前仁 | 新潮社 | 1996 | 沖縄関係は冒頭のほんのわずかな部分だが、これを読んで波照間島の民宿「たましろ」の食事を体験しようと思いました。 | |
| ナビィの恋 | 藤田正 | データハウス | 1999 | 映画を見ていない人も楽しめます。 | |
| じゃらんDE沖縄 | じゃらん編集部 | リクルート | 2000 | 沖縄本島を動き回る時には意外と便利。巻末の地図は使える。 |