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こまつレディースネットワーク総会。講演会「もったいない環境のお話」(こまつパートナーシップ 中出里美さん) エコとか自然保護とかの話を聞くとどうも胡散臭くていけない。黙っていようと思ったが、中途半端な表や資料を基に話が進むので、耐え切れず突っ込んでしまった。講師自身も言葉を濁して疑問符で答えた。エコ啓発のために、多分大方まっすぐ廃品回収にまわされるエコに関する資料をいっぱいもらった(^^ゞ2nd 台所の換気扇。トイレの換気扇の事があってから、こっちの音も大きいと夫が言うので、点検してもらった。異常なし。古い家のも同じメーカーのシロッコファンであったが、もっと静かだったのは間違いない。夫が言うには、安物だから音が煩いんだ!と「煩い」のところを私を見ながら言った(^^ゞ 古い家の台所改造の時はシステムキッチンは慎重に選んだ。とても高かった。この家を建てる時は、とにかく時間と予算が限られていたので、「金沢で分譲する建売り用にまとめて安く仕入れるタイプがある」と聞いて、それに飛びついた(^^ゞ
それで覚えているうちに書いておかなくては…この家は母の最後を看取るために建てようとした。まず、どこに建てるか?4つの候補地があった。@古い家を壊して立て替えるのは、引っ越しを2回しなければならず、最初にボツ。それにお蔵が邪魔して、使い勝手が悪くなるのは目に見えていた。A町外の畑。将来、活用できるかもしれないから残しておこう。B町内の畑。その時点で両隣が畑地で、将来どんなご近所ができるか未定である事。遠い将来、新幹線が通れば煩い土地だ。C納屋と車庫の建っていたこの地。変形地面で狭いが、古い家からも近く、近所は昔なじみで下水道も通っている。木造は最短でも建築工事に半年以上かかり(到底間に合わない)、シロアリに悩みたくないので軽量鉄骨にした。建てると決意してから契約までに1ヶ月。更に着工はその1ヶ月半後、入居は着工の2ヵ月後という、病院通いと併行して超即決スケジュールで強行した。が、納屋を壊した時点で母が亡くなってしまった。一瞬気が抜けた。が、ハウスメーカーと契約し、契約金を支払っている。ハウスメーカーが母の精進上げ以降の再開を提案してくれたので、2ヶ月待ってもらった。プランの小さな変更にも応じると言われたが、母の介護部屋(車椅子用洗面台・トイレ・シャワー)は、そのまま将来私の介護用として使えると思い、変更しなかった。と言うより、もう図面と予算を見直す気力が無かった。そうでなくても母の死後は、その後始末に追いまくられていた。家を建てることは、夫婦にとって、子育てと共に大きな仕事だ。それをゆっくり楽しむ余裕無くあっけなく終わってしまった。今となっては、家を育てることを楽しもうっと。3rd ジャガイモの花が可愛らしくて、摘んで来て大根の実と共に玄関に飾った。ニンニクの花も咲いていたが、以前トイレに飾って失敗した。花もニンニク臭い。トイレの戸を開けるたび、アリナミンを飲んだ奴が直前に用を足したのかと勘違いしそうになった(^^ゞ ニンジンの花は台所のグラスに挿している。夫は後庭のスペースを、雪が吹き込まないよう囲ってしまうつもりだ。夫に『ラティス』と言う言葉を何度も吹き込んで、何とか無機質に囲わないよう闘っている。
4th PRADOの1ヵ月点検と購入前に気付かなかった足回りの整備。待ってる間に、セダン型の代車をもらってサーカスを見に行った。久しぶりに車高の低い車に乗ったので、ハイハイしているような気分。夫婦でサーカスを見るのは、更に久し振りだ。安い席だったので、舞台のショーも空中ブランコも真横から観るハメになったが、それはそれで舞台裏から覗いているようで楽しめた。午後は今ブームの福井城と柴田神社をゆっくりまわった。そしてフェア開催中の『ゆりの里公園』に行って、又このセリフを聞かされた。「今年は季節が遅いのでほとんど咲いていません!」(^^ゞ
5th 『たかじんのそこまで言って委員会』を見ていてハッとした。田島陽子さんがポロッと「お腹痛いだけで辞めた人もいるのに…」と言った。安倍元首相を揶揄しているのがすぐにわかって、急にザラザラした気持ちになった。色んな情報から推察して、安倍さんは単なる腹痛でなく潰瘍性大腸炎だと思われる。昨年からレミケード治療により、現在は元気になってるんじゃないかと思う。親戚に同じ病気でとても苦労した人を知っているし、難病相談・支援センターでも患者団体から色々な話を聞く。若き会社員でこの病気になり、何とか治らないものかと医学部に入り直した人さえいた。田島さんは日頃、女性や受刑者などに対する偏見に怒っていたが、病者に対しては冷たいんだという印象を持ってしまった。
6th 朝、ラジオが「6月6日」と言った途端、去年のこの日を思い出した。ミジメな気分がぶり返してきた。この一年、理性で納得できる理由を探して何度も自分に言い聞かせ、心の傷にかさぶたを作ろうとしてきたが、ひょっとした拍子でかさぶたが掻きむしられて、また傷から出血してくるみたいな気分だ。これが『業』という奴なんだろう。涙を流せば傷も洗い流せるかと思ったが、こびりついてて取れない…。
7th スーパーの会員優待日。夕方は混むだろうからと昼前に出かけた。クリーニングに出すため、毛布を風呂敷に包んだ。結べた!本当は風呂敷包みが大好きなのだが、少し前まで指先の力が無くて結べなかった。たとえ結んだとしても、目的地に着くまでにグズグズになって用を成さなかった。でも包みを解くのはやはり苦手(^^ゞ 風呂敷包みのままカウンターに乗せたら、店員さんが毛布を出して、風呂敷をきれいに畳んで返してくれた(*^^)v
IHヒーターをメーカーさんに見てもらった。「こんなケースは初めてです」と言われた。ウチの小さい方のやかんは、大きいやかんと並べてスイッチをつけた時だけ、キーンと耳障りな共鳴音を出す(^^ゞ
8th 昨夜、さざなみさんから『パッと見スカート実はパンツ』という手づくりの優れものが届いた。さざなみさん自身もリウマチということがあって、キメ細やかな気配りが行き届いている。ウェストは軟らかいのにしっかりしたゴムで、着心地も脱ぎ履きもとても楽。何度も脱いだり履いたり、別の服と合わせたりして、ひとりファッションショーをした。感心したのは、鍵などを入れておく内ポケットが中に付いていて、マジックテープでちゃんと蓋ができる!寸法なども、長年の経験から調整して作ってもらえた。履く時、前後がすぐに分かるように内側に可愛いリボンまで付いている。(*^_^*)9th 近くの郵便局では民営化後、保険と定額貯金と通常貯金の窓口が別々で、受付機を操作してレシートを取り出して順番を待つ仕組みになっている。民営化して、細かく分けて、面倒になってる(^^ゞ今日は全部の窓口に用事があった。それで受付機の前で、どれから押してレシートをもらうか迷っていた。フロア係りが「今日は何の御用ですか?」と助け舟を出しに来た。で、分かった事。保険は完全に窓口は別だけれど、定額と通常くらいの差なら、アバウトに対処してくれる事。
10th 昨日、今日と二日続けて丸々肥えた生のアジをお裾分けにもらった。昨日はムニエルにし、ニンニクやローズマリーを効かせて洋風だったので、今日は一旦全部焼いて、半分を生姜やきゅうりとお寿司に。半分を和風に炊いた。お寿司は残ったので、翌朝にも食べた。いくらおいしいアジでも、やっぱり三日続けて食べると飽きる(^^ゞ おまけに台所は、ハエの大好きな生臭い匂いが充満(^^ゞ
11th おしゃべり会。15人参加。久し振りに顔を見せたAさんの話が印象に残った。レミケードでリウマチが改善していたが、抗アレルギー剤をやってもらっても、いつも点滴中に湿疹が出ていた。もうこれ以上続けると危ないとドクターストップがかかった。次はどの生物製剤に切り替えようかと迷っていたが、結局生物製剤無しでも病状が安定しているからとMTXだけになった。調子が良くて、仕事もバンバンやっているとの事。初期に生物製剤でリウマチを押さえ込めば、変形を防いで、日常生活に支障が無い事の証拠を見た思い。
12th 6日から引きずっていた気持ちが、朝、夫や娘と会話していて爆発した。
午後、ブライダルフェアに行く娘と彼に付いて行った。途中で娘が疲れてきて、パニクった。娘の混乱をきちんと言葉で整理してやる彼の態度に、もう娘はお任せしようと思った。『息子は息子、娘は娘』と割り切ろうとしても、私はどこかで息子の結婚式の穴埋めを、娘の結婚式で叶えようとしていた。それを認めることも辛いことだけど。13th 今朝は目覚めが良くなかった。体とゴミ袋を引きずるようにしてゴミ出しに行った。金属と破砕ゴミもあったので2往復して帰ったら、玄関に持ち忘れた小さめの袋が一つ残っていた(^^ゞ 次に回そうかと思ったがもう一度往復した。3回めの帰り道で、ようやく体が目覚めてくるのを感じた。湿気を含んだ空気を胸いっぱい吸って背中を伸ばして歩いた。コーヒーを入れて、隣の家のお蔵の窓にいつも来る、夫婦(?)のカラスを見ながら飲んだ。ゴミの集積所のカラスは不気味だが、隣のカラスは段々馴染んできた。そのうち名前を付けようと思う。
14th 土曜に、夫に頼んでスイレンの鉢を替えた。お蔵にあった古い火鉢の灰を空けて、古い家の前に置いていた2つのプラスチックの容器のスイレンを3つに分けて新しい家の前に置いた。今日は要らなくなったプラスチック容器を処分しようとしてふと思った。火鉢・灰・プラスチックの容器・入っていた水・家。どれも形があるけど、用を成さなくなったり要らなくなって捨てたり壊したりするけど、スイレンは脈々と生き続けて花を咲かせていく。…ちょっと哲学的な気分になってみた。でもスイレンの花は今年は無理だね。あともう少しで花の時期だというのに、株をいじめてしまった(^^ゞ
『切り結ぶ』という言葉に出逢う。『絆』『癒し』とか『ポポポポーン』とか、マイルドな言葉ばかり聞いていた中でハッとした。15th 英会話で持っていた紅茶のポットを落として、床を水浸しにしてしまった。あいにくティッシュペーパーの持ち合わせが無く、皆からの協力で対処した。中身がコーヒーじゃなくて良かった。近頃は手の痛みが減った反面、物を持つ時、あまり気にせず持ち上げるようになり、その分落として失敗することが多くなった(^^ゞ 痛みがある時は、いつも持ち上げる前に痛いんじゃないだろうか、どう持てば少しでも痛みが少ないか、そんな逡巡の時間があった。その分ポットに気が集中していた。それでも、思う様に手が動いてくれず、ポットを落とす事があった。ヤレヤレ、ポットは『落とされる』って運命に変わり無い(^^ゞ
16th リウマチ友の会の委員会に出かける前に、時計をにらみながら、いくつも用事を済ませて出かける。支部大会前の最終打ち合わせだというのに、どうも集中力が無い。案の定、帰宅してから漏れに気付く。
気持ちの良い夕方、玄関を片付けていると、新聞の勧誘員が来た。「景品もらっても新聞は替えない」と先に釘を刺すと、彼は面白いことをつぶやいて帰った。「そうですね。(花を見ながら)こんなきれいな玄関の家はY新聞をとってくれない。A新聞が多いよね。僕らは障子が破れてたり、玄関が汚くてごみが積んであるような家を狙って、景品あげるから2ヶ月ごとに交替でとってと言って歩けと言われてる。販売店は長くとってほしいだろうけど、僕らは短期で交替してくれる方が、ありがたいんで…」 やれやれ、Y新聞の親分や記者が聞いたら泣くぞ(^^ゞ それにたまたまウチは今日玄関がきれいだっただけ(^^ゞ17th 先週郵便局の窓口で相談したら、夫の名義のものを住所や契約変更するには本人が窓口で書類を書くのが一番手っ取り早いと分かった。夫の都合がついたので、渋るのを連れて行った。まず最初の窓口で手続きしようとすると、日に2度は来るというクレーマーが隣で大声で騒ぎ出した。甲高い女性の声に私達は耳を塞ぎたくなったが、局員はいつもの事だと慣れているのか淡々としていた。夫は細かい書類に何度も住所や名前を書かされ、うんざり顔だ。そして、私が探しまくって見つからず、再発行しようとした夫名義の通常貯金は、過去に既に払い出して消去されていた。で、夫が苦労して書いた何枚かは無駄になり、ますます夫の機嫌が悪くなる(^^ゞ…でも宙ぶらりんの色々な手続きを済ませられた。母の後始末で苦労した経験は、面倒で後回しになる事ほど、私のリウマチがおとなしい今のうちに!と思うようになった。
18th 金沢で、シェーグレンの会の全国総会大会。来週の支部創立40周年記念大会に、何か参考になることはないか、パクれるものはないかと出かけたのだが、なんと高井正美先生が講演したのは、リウマチ友の会の『リウマチ白書』をパクって、病名すら知名度の低い『シェーグレン症候群』の啓発および患者発掘のため、同様のものを作ろうという提案だった(^^ゞ 患者8名を調査した宮内さんの言葉に、エールをもらった。「このような全国大会も大切ですが、患者さんは地域で方言を使って話し、悩んでいる心の内を出す事が大切だと感じます」…小松でのリウマチの小さな集まりを、今後も続けていこうと改めて思った。東京と富山の知人を、この会を通して引き合わす事ができたのも何かの縁かな?
19th 半年以上前からGOPANがほしかった。電器店の優待券が届いて、今度こそ買おうと決めた。が、ネットで調べた夫はGOPANの米を砕く騒音で反対し、炊いたご飯を加えるホームベーカリーに変更。満を持して開店の9時に出かけると、電器店の回りは渋滞で長い人の列ができていた。小松で渋滞や行列ができるなんて!先に商品を買い、帰りに景品の折りたたみ椅子をもらった。夫は絶対『輪投げ』をすると譲らず、歩いて帰ると言うので夫を置いて先に車で帰った。結局夫は輪投げに失敗してグルメ商品ではなく、参加賞の杉板のウチワを手に帰って来た。ご飯を加えてパンを焼いてみた。もっちりして皮が香ばしくてうまい!でも、毎日ご飯とパンと両方を作ってはいられない(^^ゞ
20th 古い家のあじさいがまっさかりだ。二つの花瓶に花を入れるつもりで、たくさん切ってお墓参りに行った。一つはひび割れていたので、残りの一つに詰め込んできた。花瓶のひびには去年から気付いていたのだが…。ご先祖さん、お盆までには替えるからね。
今日もパンを焼いた。間違えてドライイーストを、他の材料と一緒くたに入れてしまった(^^ゞ 途中で気付いたが、こういう場合はどんなパンが焼けるか、敢えて失敗覚悟で焼いた。入れた材料の分量は全く一緒なのに、蓋を開けると昨日のパンの半分の高さしかなかった。夫や娘は「味は悪くない。皮がしっかりしたフランスパンみたい」と慰めてくれたが、もの珍しい、今の内だけだろう。21st オレンシア8回目。ここ最近、声がしわがれる。乾いた咳も出る。ちょっと心配になって申し出て、胸のレントゲン撮影をしてもらった。異常無しで点滴を受けた。関節の状態はとても良い。確実に前回よりADLが上がっているのだけれど、残念ながらそれを反映する質問事項が無い。左手の小指の先が、十数年以上ぶりに掌につけて握れる状態になった。これは傘を持った時、ちゃんと柄を支持できるので傘がさせる。食器棚の前より高い所に手が届く。前より大股で歩ける。でもそういうのは尋ねてもらえない。相変わらず自分で洗髪ができない、皿のお肉を切れない項目に○をつけるしかない(^^ゞ
22nd 和風西洋料理店『健』にて、延び延びになっていた英会話クラスの忘年会が実現!夏至の日に忘年会(^^ゞ 竹薮の緑がとてもみずみずしいのに、シマッタ窓を背に座ってしまった。ランチコース料理を携帯の写真で撮り、夫と娘に送った。夫からパソコンを背景に自分で作ったショボイ弁当の写真が返信されてきた。いつものように最初は英語だが、徐々に日本語が多くなり、最後はフツーのおしゃべり(^^ゞ 食後外に出た途端、ムッと蒸し暑い。ドア一枚で現実に引き戻された。
夕方、車を運転しているT叔母とすれ違う。「M叔母が交通事故で骨折し、救急車で運ばれるとこ!」とだけ叫んで行ってしまった。
23rd M叔母はワーファリンを飲んでいたため、手術は10日後。一人で生活は無理な叔父は、ショートスティへ。
白川静文字講座「漢字の成り立ち」。初めて知る事が、わんさかあった。東洋で神話を持っているのは中国と日本のみ!「害」という漢字は、サイという神に誓う言葉を納めた入れ物の上に、とても大きな針を表す字を書いて、その大きな針でサイを壊す事を表しているそうだ。同じサイの上に小さな針を乗せたのが「言」で少し小さい針を乗せたのは「舎」。近頃『障害者』を『障がい者』と表記するのが増えているが、白川さんが存命ならばどう言うだろうか?講師の田谷さんは、『婦人』という言葉を『女性』に置き換えるのが流行りだが、それも変だと言った。24th 朝から水道の蛇口が壊れたみたいに、鼻水が出る。ゴミ箱をティシュペーパーの山にしながら、明日の準備をするが、パソコンも私同様調子が悪くフリーズする。蒸し暑くじっとりした肌が余計気持ち悪くさせる。夕飯までに終わらせることが出来なかった。夕飯後に一旦寝た。深夜2時過ぎに起きて、仕上げようとした。無い!先日準備のために買ってきた模造紙を、家に持ち込んでは邪魔になると思い車に積んだままにしておいた。夫が私の車を使う時、よく車内の物を放り出すので、熟睡していた夫を起こして尋ねる。二人で車と家を何度も探したが無い!で、しゃあない。シートタイプのホワイトボードを代わりに使って切り抜ける(^^ゞ セーフ!
25th 近所の新築アパート内見会に寄ってから、金沢へは夫に送ってもらう。石川県支部40周年記念行事は、眼前のことを反射的にこなすのが精一杯で、何が何だかわからないうちに終わってしまった。要約筆記を要請してSさんを待っていたが、肝心のSさんが来ない!通信手段はホテルからのFAXしかない。なんだかんだとFAXでの会話がうまくいかない。私が帰宅して寝てしまった夜中近くに、ようやくSさんから、「土曜と日曜を間違えていた」というメールが入っていた(^^ゞ。
26th 昼過ぎ娘から「相談したい事あるから彼氏と家に寄る」と電話があってすぐに玄関の戸が開いた(^^ゞ 昨日の準備やなんやかやでここ数日、掃除を手始めに家事全般をサボっていた。冷蔵庫もスカスカ。朝から夫とは喧嘩状態。夫は、だんまりで梅干を漬けるために梅のヘソ取りをしていた。まぁ、普段の状態を知ってもらうのも良いかと開き直った。麦茶さえ作ってなかったので、ジュースのペットボトルとコップを2つだけ出して、後はすぐに話し合いに加わった。おもてなしは下手なくせに、話に突っ込む姑ですみません。27th 先週娘がAmazonで本を買うと言ったので、ついでに私のほしい本も頼むと2枚のメモを渡しておいた。すぐに娘の本は届いたのに、私の分が来ない!何故だ?原因追求の結果:娘は1枚目のメモだけ見て本を探しただけで、購入手続きはやっていなかった(^^ゞ 地に足が着いてない娘に頼んだ私がバカだった。自分でAmazonに注文する。コンビニ支払いを選択し、支払いに出かけたが、間違えて違う書類をプリントアウトして持っていた。もう一度出直し、お客様番号だの注文番号だの、何桁もの数字を「声に出して」打ち込んだ。
28th 先週Kさんから、私をナントカ賞に推薦してあげるからというメールをもらったが、そのナントカ賞はピンとこないし、趣旨にも合ってないからと電話で断ったが、一度会って資料を見せ合いながら話そうという事になった。今月末までに提出を終えたい書類があって、リビングはカオス状態だが上がってもらう。で結局、ナントカ賞は断りきれた。やっぱり今日も何のおもてなしも出来ず、途中に駐在所のお巡りさんが戸別調査に来たので、話さえ中断した(^^ゞ
29th Amazonからコンビニへ本を取りに行くようメールが来た。あれ?何で配達してもらえないの?ネットで注文する時、どこかで選択肢を間違えたらしい(^^ゞ だ!か!ら!ネットでの買い物は仕方ないときだけに限定。
今年は春の薔薇の季節に花を咲かせっぱなしにせず、切り戻しも兼ね頻繁に花を切った。薔薇はまた新しい花芽を育み、今なお花を咲かせ続けている。ナスの初なりを収穫した。自家製のじゃが芋・玉葱・きゅうり・ナス・ピーマン・マメ…+加えてお裾分けのレタス・枇杷・トビウオ…と食卓は地物の食材で賑わい出した。あともう少しで畑のブルーベリーも色づくはずだ。手や足の痛みが減って、ようやく身の回りの食材を扱える愉しみを感じる。
30th 暑い昼間、徹底的に外の用事を片付ける事に専念した。来月には持ち越したくない支払いと手術を控えた叔母への見舞いは、絶対『今日』したい。昼過ぎの叔母は鼾をかいて寝ていたが、どうせ夜寝た方が良いに決まってると思い、呼んで起こした。しばらく、よもやま話しをして帰った。今まで、私の悩みに対して周りの人から色々励ましやアドバイスの言葉をもらった。何故かわからない。今日叔母が言った一言は、すんなり私の心に沁みてきた。私の耳は、これまでその言葉を何度聞いても、ありきたりの慰めにしか聞こえなかったのに。不思議な事に、いくつも雑多な用事を済ませて帰宅したが、いつもより疲れてはいない。今度こそ心にかさぶたが出来たのだろうか?